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延岡で「ハロウィンジャック2019」

本紙掲載日:2019-11-04
6面

お菓子列車で店巡り

◆仮想やフェースペイントでおしゃれして

 延岡市の街中でハロウィーンを楽しむ「ハロウィンジャック2019」が10月31日、同市幸町のJR延岡駅を中心とする〃えきまち〃であった。仮装した子ども連れらでにぎわった。

 にぎわい創出を目的とするイベントなどを企画している「延岡わくわくマーケット」(吉田展啓代表)が主催し、同市駅前複合施設エンクロスなどの協力で実施した。

 エンクロスでは、「お菓子列車で行こう」と題したワークショップがあった。子どもたちは、保護者やスタッフに手伝ってもらいながら、同施設が用意した段ボール製の列車を飾り付けて「出発進行」。ボランティアで参加した延岡商業高校生の案内で、駅周辺の協力店20店舗のうち約半数を巡った。

 店に着くと、声をそろえて「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするよ)」。店員からお菓子を受け取ると、うれしそうにお礼を言っていた。高校生が事前に協力店に足を運び、調べた内容を子どもたちに説明する場面もあった。

 〃終点〃のサンロード栄町ではマーケットを開催しており、雑貨、アロマ、衣料品、飲食物などさまざまなジャンルの8店舗が出店。仮装した店員がかわいらしいお客さまを歓迎した。

 この日は、エンクロスのスタッフやボランティアの高校生も仮装して、ハロウィーンを盛り上げた。

 エンクロス内では美術家のアーナー恵子さん、サンロードでは筆文字の作品などを手掛ける吉田しのぶさん(共に延岡市在住)が希望者に有料でフェースペイントを実施。カボチャ、おばけ、クモなどのワンポイントから、顔全体にデザインを施したものまで、この日だからこそできるおしゃれを子どもも大人も楽しんでいた。

 ソフトボール部の仲間とボランティアとして参加した延岡商業高校2年の山本早彩さん、甲斐歩夢さんは終点で景品を渡す係を担当。幼い子どもばかりで「どうやって声を掛ければいいのかが分からず難しかった」が、「また機会があればボランティアをやってみたい」と話していた。

 吉田代表は、協力店やボランティアで参加した高校生約40人に感謝した上で、「延岡に仮装して出て行く場所がないという話を聞いて始めたイベント。イベントとして定着させ、延岡のオリジナルのハロウィーンが築ければ」と語った。

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