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大野さんに日向市文化賞

本紙掲載日:2019-11-04
1面
代理で表彰される大野さんの家族

自然保護、環境保全活動に尽力

 日向市は2019年度市文化賞(一般功労部門)に、市の文化発展や地域振興に貢献してきた大野裕=ゆたか=さん(86)=同市財光寺=を選び、3日の「文化の日」に合わせて授賞式を行った。

 大野さんは県立学校教諭を定年退職後、95年に「市ふるさとの自然を守る会」を結成。事務局長として「ひむかどんぐり千年の森」づくりなど、同市の自然保護や環境保全活動に積極的に取り組んだ。

 同会の研究部門として「アカウミガメを保護する会」を結成し、のちの「市アカウミガメ研究会」(当初は会長兼事務局長を務め、現在は顧問)に発展させた。以来、20年以上にわたって絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの調査や、その保護のための海岸清掃も併せて実施。15年に県地域環境保全功労者等表彰を団体で受賞している。

 授賞式は市役所4階委員会室で市や市議会の代表、歴代の受賞者ら約30人が参列する中で行われた。大野さんが病気療養で入院中のため、妻の幸子さん(85)=同市財光寺=、長男の裕之さん(55)=東京都=の家族2人が代理出席した。

 十屋幸平市長が表彰状とメダル、記念品を贈呈。功績をたたえながら「市民を代表してお祝い申し上げます。本市文化の向上、発展に貢献いただき深く感謝したい」と式辞。同市議会の黒木高広議長が「自然保護活動に対する情熱と行動力に心より敬意を表したい」と祝辞を述べた。

 大野さんに代わって裕之さんは「父の取り組みは周りの方々の多くの助けを得てこその活動であり、市の自然保護に力を注いできた多くの方々とともに分かち合いたい」と謝辞を述べた。

 市は1968年に同賞を創設。文化の向上発達に大きな功績があった人を毎年表彰しており、今回の受賞を含めこれまでに59個人3団体が受賞した。

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