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宮銀アボカド、初収穫

本紙掲載日:2019-11-01
1面
アボカドを収穫し笑顔を見せる平野頭取

夢逢いファーム−来年、初出荷へ

◆宮崎市に17年設立

 宮崎銀行が設立した農業法人「夢逢いファーム」(宮崎市富吉)で31日、アボカドの収穫祭があった。初めての収穫ながら、1玉500グラムを超える上々の出来栄えで、平野亘也頭取らは笑顔。来年には初出荷を目指す。

 収穫祭はアボカドを栽培する富吉農場(宮崎市)のビニールハウスで関係者が出席して行われた。平野頭取は「ようやくここまで育ってくれて感慨深い」。来賓の郡司行敏副知事は「新しい時代の扉を開く挑戦。多くの人の夢を乗せた果実が宮崎を元気にしてくれる」とあいさつした。

 2017年8月に設立された夢逢いファームは富吉農場でアボカドを、高鍋農場でキウイフルーツを栽培。同行から出向した2人の行員が栽培に当たっている。緒方省吾社長は「これからも2人で地方創生に貢献していきたい」と語った。

 国内で消費されるアボカドのほとんどはメキシコなどからの輸入品。同法人は、県内で唯一の生産者という横山果樹園(横山洋一代表)の支援を受けて、17年11月に112本を定植。この秋初めて、約500個が実った。

 今年収穫されたものは、連携する南九州大の協力で油分などのデータを分析。成熟期間などを研究し、来年の初出荷に向かう。同法人のアボカドは1玉3000円以上、年間収量2トン、600万円の売り上げを見込んでいる。

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