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道の駅「青雲橋」グランドオープン

本紙掲載日:2019-11-01
1面
テープカットでグランドオープンを祝う
オープン直後から多くの人々が訪れた
ボルダリングなどの遊具コーナーで遊ぶ地元の園児

大幅リニューアル、家族で遊べるボルダリング−日之影町

 リニューアルを進めていた日之影町七折の道の駅「青雲橋」が1日、グランドオープンした。午前中に式典や紅白餅の振る舞いなどがあり、訪れた多くの人が新たなスタートを祝った。

 道の駅「青雲橋」は1987年に営業を開始。築30年以上が経過したことで、手狭になり、老朽化が目立ってきたことから2018年9月に再整備に着工。今年4月27日、新施設に特産品直売所やレストランなど一部が開店していた。

 今回のグランドオープンは、駐車場や家族連れで遊べるスペースなどの完成に合わせて実施した。

 駐車場は、大型車5台、中型車2台、普通車52台(身体障害者用2台含む)収容。遊べるスペースには、家族連れがより長く滞在できるように、子ども用の高さ約2メートル×幅4メートルのボルダリングコーナー、滑り台などを設置した。また、特産品直売所の内装やレイアウトなども変更した。

 グランドオープンの式典には約30人が出席。待ちわびた地域の人ら約50人が見守る中、同町の佐藤貢町長が「グランドオープンを機に日之影町の素晴らしい所に行き、体験してもらい、農林産物を買ってもらえたら。さらに内容充実に努めながら町の拠点となる〃ステーション〃として活用したい」とあいさつした。

 午前10時の開店直後から、観光客や地元の人が次々と訪れ、佐藤町長らが紅白餅を振る舞った。また、さっそく新しい遊具コーナーで遊ぶ子どもの姿も見られた。

 道の駅「青雲橋」ではオープン記念として2日から4日まで、購入した先着100人にお茶パックを、2000円以上を購入した先着10人に日之影温泉の無料入浴券をプレゼント。また、ソフトクリームを100円引きで販売する。

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