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五十猛神社秋季例大祭−11月2、3日

本紙掲載日:2019-10-30
8面

神輿が地域巡る、パレードも−日向市財光寺地区

 日向市財光寺の五十猛神社(壹岐和史宮司、蝶野毅氏子総代会会長)の秋季例大祭は11月2、3日、財光寺地区一帯で開かれる。厄年の男衆でつくる地元の入厄の会「羊申舞会(ようえんぶかい)」(盪馨〔蕾馗后砲「ひょっとこ踊り」、小・中学生の子どもたちが男女分かれて「浦安の舞」「子獅子」を奉納する。恒例の街頭パレードは3日午後1時、財光寺南小学校をスタート。ひょっとこ踊りの「総踊り」は神社敷地内で同日午後9時から。踊りの後は餅まきもある。

 同祭りは、造林、植林の神様イソタケルノミコトを主祭神とし、イワナガヒメノミコト、ウガタマノミコト、タケミナカタノミコトを合祀(ごうし)する同神社の大祭。

 2日は、午前9時30分から本殿で神事があり、浦安の舞、子獅子が奉納される。神輿(みこし)は午後1時40分に神社を出発。菜切集会所、吉原建設、長江公民館のお旅所3カ所を巡る。各所で羊申舞会によるひょっとこ踊りほか、浦安の舞や子獅子も奉納される。同7時から神社境内で宵祭り。同10時ごろまで高千穂の夜神楽の奉納、餅まき、振る舞い酒の接待などがある。

 最終日の3日は、午前7時30分からの神事後、神輿は同8時に神社を出発。松原公民館(午前8時25分)―比良コミュニティセンター(9時25分)―川路区集会所(10時10分)―山下公民館前駐車場(同50分)―五十猛神社(11時30分)―往還公民館(午後0時5分)―霧島神社(同50分)―地神社(1時35分)―五十猛神社(3時50分)の順に巡る。

 毎年、大勢の見物客が訪れるパレードは、午後1時に財光寺南小学校前を出発。趣向を凝らした各地区の仮装隊や舞踊隊、見立細工、稚児行列などが練り歩く。


◆ひょっとこ踊り−入厄の男衆30人「成果出し切る」

 羊申舞会は1979、1980年生まれで、今年度に40歳を迎える入厄の男衆30人。昨年の大祭から携わり、講師の指導を受けながら練習を重ねてきた。

 26日夜にあった総練習では、各地区を回る三つの班ごとにこれまでの成果を披露。大勢の人たちが激励の手拍子をする中、お面を着けた踊り手が軽快なテンポで踊り、本番に向けて気勢を上げた。両日とも早朝から地域を巡る。

 盪害馗垢蓮崚初、人数が少なく心配したが、どうにか形になる人数が集まった。少ないなりに、一致団結して頑張ってきた。本番ではこれまでの成果を出し切りたい」と意気込む。

◇舞い手
【1班】治田洋昭、柏田伸広、西村聖、新名和樹、甲斐裕介、田中哲也、佐藤一成、児玉国康、河野哲也、山田善寛。
【2班】池口克稔、新名浩二、富山慶彦、佐藤伸美、冨眤拗亜一政省太郎、井上明彦、下田道玄、米田裕二、濱田大輔【3班】吉田健一、盪馨〔蕁∋嚇椎醋Α¬敕腸躬法奈須秀幸、那須貴志、坂本幸二、山崎明人、直野祐介、右田紀洋。


◆浦安の舞−天下太平を願って奉納

 天下太平を願い、地元の小学4年生から中学3年生までの女子7人が舞う。総練習では着慣れない装束姿に戸惑いつつ、一つ一つの動作をゆっくりと丁寧に確かめた。

 10月1日から練習を続けており、指導する壹岐宮司は「世界平和と家族の安泰を心に込めて踊るよう言い続けた。全員が初めての子たちだが、きれいに美しく舞える。仕上がりは上々」と太鼓判を押す。

◇舞い手
甲斐海愛(財光寺中3年)松永芽紗(財光寺南小6年)角田咲羽(同)高山陽愛(大王谷学園中等1年)高山心優(同初等部4年)山崎りあな(同)治田心菜(財光寺小4年)。


◆子獅子−男子11人が勇壮な舞

 地元の消防団員が担ぐ神輿の先頭に立ち、小学3年から中学1年までの男子11人が2人一組で力強い獅子舞を奉納。家内安全や無病息災を願い、人々の心の悩みなど晴らす。総練習では練習通りに堂々とやってのけ、見守った羊申舞会や保護者らから大きな歓声と拍手が送られた。

◇舞い手
今西潤眞(財光寺小6年)今西滉眞(同3年)六角恵都(同5年)六角隼都(同3年)渋谷颯介(同5年)渋谷陸人(同3年)渡邊颯麻(財光寺南小6年)新名叶翔(財光寺中1年)新名羚葵(財光寺南小5年)西村悠太朗(財光寺小3年)三木大誉(同5年)


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