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日之影町の新たな〃顔〃

本紙掲載日:2019-10-30
6面

道の駅「青雲橋」、1日本格オープン

 日之影町の新たな〃顔〃が誕生−−。同町宮水の国道218号沿いにある道の駅「青雲橋」が11月1日、グランドオープンする。既存の施設を解体してこれまでより駐車台数を増やしたほか、幼児が遊べる遊具を設置。既にオープンしている特産品直売所、レストランなどと合わせて、訪れた人が日之影の自然に囲まれてゆったり過ごせる場所が完成する。

 初代の道の駅「青雲橋」は1987年開設。築30年以上を経過したことから、2017年1月に「道の駅青雲橋周辺施設整備検討委員会」を設立して再整備を検討し、18年9月に着工。国の地方創生拠点整備交付金などを活用して新施設の建設や旧施設の解体、駐車場の整備などが進められてきた。

 今年4月27日に国道側の新施設がプレオープン。多くの人が特産品直売所、レストランを利用し、2階の展望デッキから青雲橋や日之影の山々の風景を眺めたり写真に収めたりする人の姿が見られる。

 その後、旧施設を解体して大型車5台、中型車2台、普通車52台が止められる駐車場を整備。子どもが自由に遊べるよう高さ約2メートル×幅4メートルのボルダリングコーナーや滑り台などを設けた。

 多機能トイレや授乳室などもあり、幅広い世代が日之影の自然を感じながら休憩、食事を楽しめるようになっている。

 また、敷地内の観光案内所では、町観光協会の職員らが町内の観光情報などを提供。同町が誇る世界農業遺産、ユネスコエコパーク、森林セラピーの受け入れ口としての役割を果たす。

 佐藤貢日之影町長は「日之影の観光に関する情報発信など全ての拠点になり、農産物を含めた日之影の産品を販売することで地域の活性化につながれば。交流人口の増加など、人の動きが広がる〃ステーション〃になってほしい」と期待を寄せている。

◇1〜4日、記念イベント

 道の駅「青雲橋」は11月1日午前9時30分から式典、同10時にグランドオープン。1〜4日に、記念イベントを行う。

 1日は紅白餅を振る舞う。先着200人に小さなプレゼントを、2000円以上購入した先着30人に日之影温泉の無料入浴券を進呈する。

 2〜4日は、先着100人ずつに小さなプレゼント、2000円以上購入した先着10人ずつに同無料入浴券を贈る。

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