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延岡市の歴史や文化を学ぶ

本紙掲載日:2019-10-19
2面
延岡市北川町の家田湿原で説明を聞くいわき市の職員

姉妹都市いわき市の職員4人

 延岡市と兄弟都市の盟約を結んでいる福島県いわき市の職員が、10日から延岡市で職員相互派遣研修をした。延岡の歴史・文化の学習や職員同士の情報交換、12日には城山公園で開かれた天下一薪能を鑑賞し、13日に帰った。

 訪れたのは、こどもみらい部こども家庭課の塩幸子さん(59)、生活環境部環境監視センターの平子美枝さん(46)、保健福祉部平地区保健福祉センターの睫斃諒燭気鵝複苅魁法∋毀蔚働部地域振興課の高倉温子さん(43)の4人。

 山本一丸副市長から歓迎の言葉を受けた4人は、座学で延岡市の概要や歴史・文化などを学んだ後、北川町の道の駅北川はゆまや西郷隆盛宿陣跡資料館などを見学。家田湿原では、同湿原に生息する希少な植物や生物などの説明を聞いた。

 11日は、4人がいわき市で所属する部署と関係する各課との意見交換の後、エンクロスや旭化成延岡展示場、千徳酒造などを視察。最終日は高千穂町内などを見た後、延岡市に戻って天下一薪能の鑑賞し、幽玄の世界を堪能した。

 睫擇気鵑蓮嶇辰鯤垢韻佇垢ほど、両市の歴史や食のつながりの深さを感じる。4人とも延岡は初めて。交流を深めるとともに、いわきに帰って延岡の風土や人について話し、延岡ファンをつくりたい」と話していた。

 両市は、磐城平藩主だった内藤正樹公が延岡に移されて250年目の節目となる1997年に兄弟都市盟約を締結。研修は、両市の交流の一環として同年度にスタート。東日本大震災後は休止していたが、2014年度から再開している。

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