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12月8日まで県北ゆかりの展示多数

本紙掲載日:2019-10-19
7面

県総合博物館「蔵出し展」始まる−宮崎

◆祖母・傾・大崩のニホンカモシカなど

 県総合博物館は19日から12月8日まで、同館収蔵の14万点の中から厳選した3000点を展示する「特選!蔵出し展〜ミュージアムコレクション2019〜」を開催する。18日は関係者向けの内覧会があり、黒木義博館長は「地方の博物館ならではの意外な面白さを各分野で発見できる。県北ゆかりの展示も多く、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けていた。

 展示のメインは2017年にユネスコエコパークに登録された「祖母・傾・大崩」の自然。地質、動物、植物の3部門に分けて、貴重な資料を展開する。

 目を引くのは「ニホンカモシカ」。同館によると今年1月、延岡市北方町で衰弱しているところを保護したが、死んだため、剥製と骨格標本にしたものという。

 また、小型のサンショウウオで、2014年に新種と明らかになった「ソボサンショウウオ」の標本、植物部門では世界で唯一、鬼の目山にのみ自生する「ツチビノキ」や県のレッドデータブックで絶滅危惧毅体爐吠類されている「ササユリ」、地質部門では花こう岩を中心とした岩石などが展示されている。

 このほかは「考古」「植物」「歴史」「動物」「民俗」「地質」の6コーナー。「考古」では高千穂町岩戸で出土し、東京国立博物館に収蔵された弥生土器のレプリカ。「歴史」では旧延岡城主・高橋元種の家臣で、宮崎城主だった権藤種盛所有の甲冑(かっちゅう)など、県北ゆかりの展示が続く。

 「植物」では、2018年に新しく発表された「イワトミツバツツジ」のタイプ標本など、貴重な資料が並ぶ。「民俗」では「現代の名工」だった故・廣島一夫さん(日之影町)が製作した竹細工14点や廣島さんが実際に使用していた道具などが展示されている。

 観覧は無料。SNSコーナーや、体験資料・パズルコーナーなど、多彩な催しもある。

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