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建築とガスを語る集い−宮崎ガスなど主催

本紙掲載日:2019-10-19
2面
第46回ガスと建築を語る集い

災害への備え、牧水講演会も−延岡

 宮崎ガス、宮崎液化ガス、宮崎ガスリビングの共催による第46回建築とガスを語る集いが17日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡であった。エネルギーや住宅関連の事業者、行政の関係者など約150人が訪れ、講演を聞き、懇親会で交流した。

 主催者としてあいさつした宮崎ガスの橋口光雄社長は「この会も46回を迎えることができました。私が入社して2年目に始まったもので、長い歴史がありますが、それもお集まりの皆さまのおかげです」と感謝。

 自然災害が拡大していることに触れ、「100年に1度と言われる災害が頻繁に起きており、われわれインフラ事業者は、災害やいろんなものに備えなければなりません。自助の意識も必要で、それにはいざという時にエネルギーソースが一つでは対応が難しい。電気にもガスにも、それぞれ長所があり、それを組み合わせて備えることが大切」などと述べた。

 宮崎建築士会の松下宏名誉会長による来賓あいさつに続き、同社延岡支店営業課開発係の中武資統さんが「災害に強いマイホーム〜ガスで備える〜」をテーマに講演した。

 中武さんは、今夏の台風15号や延岡市を襲った竜巻などの自然災害を振り返りながら、自宅でできる備えとしてのガス機器を紹介。停電時にも使えるガスコンロやハイブリッド給湯器、ガスで電気をつくるエネファームなどを、それぞれの特長を挙げながら説明した。

 ハイブリッド給湯器は、停電時も太陽光発電や車のシガーライターソケットからの電源で給湯ができる。また、エネファームは最大700ワットの電力をつくることができ、照明や冷蔵庫、テレビなどを動かすことが可能で「天候に左右されず、生活に必要最低限な電力をカバーできる」とした。

 また、若山牧水記念文学館の伊藤一彦館長(日向市東郷町)が「牧水の恋と酒と歌」をテーマに記念講演した。

 式典の後は、会場を移して懇親会。和やかにグラスを傾けながら昨今の災害とエネルギー対策、それぞれの事業に関する情報交換などを話題に親睦を深めた。

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