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延岡高、創立120周年

本紙掲載日:2019-10-19
3面
全校生徒で校歌と延岡高校賛歌を斉唱し、新たな一歩を踏み出した

記念式典−気持ち新たに躍進誓う

◆全校生徒、卒業生900人がお祝い

 延岡市の延岡高校(宮野原章史校長、737人)の創立120周年記念式典が18日、延岡総合文化センター大ホールであり、出席した全校生徒や卒業生など約900人が節目を祝い、伝統を引き継ぐ気持ちを新たにさらなる躍進を誓った。

 開会を前に演劇部の部員が、プロジェクターで投影した写真を用いながら歴史を振り返る寸劇を披露。全校生徒は、役者の「元気に延高賛歌を歌いましょう」のセリフ後に起立し、ホール内に歌声を響かせた。

 式典で宮野原校長は「伝統校としての長所を十分に発揮しながら、生徒の成長につながる新しい教育活動に挑戦していく」と決意を表明し、在校生に「伝統を継承して進化させるという責任を自覚し、先輩を超える姿勢を引き継いでほしい」とエールを送った。

 同窓会の池上武博会長は「長い歴史と伝統を持つ高校の節目に、深く関われたことを誇りに思う。また、それを受け継がなければならないと改めて感じた。これからも先生方が一つになって進化させ続けてほしい。今後も母校に対する支援と協力を惜しみなく行う」とあいさつ。

 生徒を代表してメディカルサイエンス科2年の下野莉子さんが「いまは在校生として節目を迎えているが、10年、20年後も社会人として別の立場から延高に貢献したい」と宣誓し、「後輩が延高に行きたいと思えるよう、先輩を追い越して新しい伝統を築いていきましょう」と呼び掛けた。

 この後、吹奏楽部の演奏に合わせて出席者全員で校歌を斉唱。卒業生で昭和初期に詩壇の第一線で活躍した詩人・渡辺修三が、1958年に書いた歌詞をかみしめて歌い、新たな一歩を踏み出した。

 県北で最も古い延岡高校の前身は、1873年に旧延岡藩主だった内藤家によって設立された延岡社学。創立記念日は、県立延岡中学校が開校した59年に定めている。

 校舎のほとんどを焼失した1945年の延岡大空襲や移転、分離を経て?年、現在の校名に改称。郷土の歌人・若山牧水や〃空の先駆者〃とされる後藤勇吉をはじめとして、国内外で活躍する多くの人材を輩出している。

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