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「県北平成の30年」(52)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-10-18
8面

【平成26年7〜12月】
◇ソラシドエアでPR
県北9市町村でつくる県北部広域行政事務組合は、ソラシドエアの機体に「天孫降臨ひむか共和国」の文字を表示するなど空からのPR作戦に乗り出した(7月3日付)

◇イオン多々良店オープン
延岡市岡富町のイオン多々良ショッピングセンターがオープンした。市内で2店舗目。開店前から大勢の買い物客が訪れた(7月10日付)

◇コブハクジラか?
延岡市北浦町の下阿蘇海水浴場に全長3・9メートルのクジラの死骸が打ち上げられた。特徴などから雄のコブハクジラとみられた(7月12日付)

◇天下神社85年ぶり改築
延岡市天下町の天下神社が新しくなった。社殿が老朽化したことから、地区の団体や個人から寄せられた浄財で85年ぶりに改築した(7月14日付)

◇竜巻か、漏斗雲現る
延岡市石田町の東方向で竜巻とみられる「漏斗雲」が撮影された。雲はほどなく消滅した。突風被害などの情報はなかった(8月8日付)

◇県北沿岸に高潮
九州東海上を北上した台風11号の接近と満潮が重なり、県北沿岸で高潮が発生した。延岡市土々呂町では、海水が荷さばき所を越えて道路に流れ込んだ(8月11日付)

◇手作りのスズメ撃退機
延岡市上伊形町の農業甲斐征治さんが、スズメ追い払い機を自作した。水車の動力でおもちゃのタカが動き、稲穂を狙うスズメを撃退した(8月11日付)

◇全身真っ白なスズメ
全身が白い羽毛で覆われたスズメが、延岡市片田町の民家で見つかった。突然変異で体の色素が抜けたアルビノとみられた(8月20日付)

◇リュウグウノツカイ
延岡市安井町沖で深海魚「リュウグウノツカイ」が生きたまま定置網に入った。全長約2メートル。いったん船倉に入れて港に持ち帰った後、再び海に返された(8月22日付)

◇九州初の搬送訓練
南海トラフ巨大地震を想定した内閣府の広域医療搬送訓練が、九州で初めて宮崎、大分、鹿児島県で行われた(9月1日付)

◇延岡商議所80周年
延岡商工会議所の創立80周年記念会員大会が開かれ、地域振興大賞と起業家大賞を創設するなどの記念事業が発表された(9月15日付)

◇牧水の未発表歌見つかる
歌人若山牧水の未発表短歌1首が見つかった。大正末期ごろの筆跡で、牧水が大正13年に帰郷した際、村の氏神か村長への賛辞として詠んだ可能性があった(9月16日付)

◇ゲレンデ跡地にパネル
延岡市北方町のレジャー施設ETOランド速日の峰に巨大な太陽光発電施設が完成した。人工スキー場の跡地に8400枚のパネルが並べられた(9月19日付)

◇吉田、松田両選手が金
仁川アジア大会の柔道男子90キロ級で旭化成の吉田優也選手が優勝。競泳男子800メートルリレーでは、延岡市出身の松田丈志選手がアンカーを務めた日本が金メダルに輝いた(9月23日付)

◇川に学ぶ体験活動
NPO法人川に学ぶ体験活動協議会の全国大会が延岡市で開かれた。県内初の催しに全国から350人が参加、五ケ瀬川の畳堤の見学などが行われた(9月23日付)

◇延岡還暦、全国の頂点
全日本還暦軟式野球大会が岡山県倉敷市で行われ、前回準優勝の延岡還暦野球クラブが初の頂点に立った。64チームが出場した(9月27日付)

◇琴恵光が十両に昇進
日本相撲協会の番付編成会議が開かれ、延岡市出身の琴恵光の新十両昇進が決定した。県内から関取が誕生するのは32年ぶりだった(10月1日付)。祝賀会が開かれ、市民、相撲連盟関係者約450人が祝った(11月5日付)

◇カーフェリー神戸航路
宮崎カーフェリーの航路が、大阪南港から神戸港に移って初めての便が宮崎港に着いた。神戸との交流促進が期待された(10月2日付)

◇美術工芸品など市に寄贈
旧延岡藩主内藤家の家族が、書画、刀剣、工芸品など鎌倉末期から大正、昭和にかけての資料百数十点を延岡市に寄贈した(10月7日付)

◇よっちみろ屋が道の駅
延岡市北方町の「北方よっちみろ屋」が道の駅に登録された。県内で17番目。国道218号北方延岡道路の開通で利用客の増加が期待された(10月10日付)

◇竜巻、小学生が目撃
門川町の東方向の空で竜巻が発生した時に見られる「漏斗雲」がビデオカメラに収められた。台風19号が沖縄近海を北上していた(10月11日付)

◇伊福さん、連続金メダル
日本ベテランズ国際柔道大会が行われ、延岡市中川原町の伊福義雄さんが60〜64歳の部73キロ級で優勝した。前年も55〜59歳の部で優勝していた(10月31日付)

◇アライグマ生息域拡大
農作物への被害が深刻化している特定外来生物のアライグマが県北で生息域を広げた。椎葉村に続き、高千穂町内の無人カメラにも姿が撮影された(11月6日付)

◇釣りガールがエギング
女性を対象にした釣りガールエギング選手権が、延岡市北浦町で開かれた。女性の力で地域の魅力発信を―と地元が企画した(11月7日付)

◇21世紀枠候補に高千穂
県高校野球連盟は、選抜高校野球大会の21世紀枠県候補校に、高千穂高校を選んだ。中山間地にある困難な条件を克服、秋季県大会で強豪相手に善戦した(11月8日付)

◇広報用山車が完成
延岡市大武町に伝わる郷土芸能「櫂伝馬(かいてんま)踊り」の広報用の山車が完成し、東海東小学校で初めて披露された(11月11日付)

◇栗田先生の生涯が本に
延岡大空襲で亡くなった安賀多国民学校(現延岡中)教諭の栗田彰子さんの伝記を親族が日本語に翻訳し、自費出版した。カナダに住んでいた栗田さんの妹が英語で原作を書いていた(11月14日付)

◇小学校にイノシシ出没
延岡市東海町の港小学校にイノシシが出没、運動場や子どもたちが世話をしている花壇、学校菜園などが荒らされた。地元が早急な対策を求めた(11月15日付)

◇露地野菜に降灰
阿蘇中岳の噴火活動が続き、西臼杵郡内の広範囲で降灰が確認された。収穫間近の白菜やキャベツなど露地野菜への影響が心配された(11月29日付)

◇美郷トンネル開通
美郷町西郷日平と南郷水清谷を結ぶ国道388号「日平バイパス」が開通した。山間を縫うように走る区間が延長1・6キロとなり、時間にして約10分短縮された(12月1日付)

◇江藤氏が5選果たす
衆院選が行われ、宮崎2区は自民党前職の江藤拓氏が5選を果たした。2区は共産党新人と2人で争った。自民党は県内小選挙区の全3議席を堅持した(12月15日付)

◇延岡市で鳥インフル
延岡市の養鶏場の鶏の検体から高病原性鳥インフルエンザの感染疑いを示す陽性反応があり、遺伝子検査の結果「H5亜型」と確認したと県が発表した(12月16日付)

◇谷家資料、登録美術品に
文化庁は、個人や法人が所有する優れた美術品を国が登録し、美術館で公開する「登録美術品」に、延岡の豪商・谷家が所有する能楽、貨幣資料の2件を登録したと発表した(12月20日付)

◇河野氏、再選果たす
知事選が行われ、現職の河野俊嗣氏が新人2氏に大差をつけて再選を果たした。投票率は過去最低だった前回を3・92ポイント上回った(12月22日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)


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