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こつこつ仕上げたビーズ織り

本紙掲載日:2019-10-18
6面
ビーズ織り作品を出品している山本さん(左から2人目)と生徒ら(ギャラリー蒼樹)

山本陽子さんと生徒たち

 小さなビーズを隙間なく並べて布のように織る「デリカビーズ織り」の作品展が18日から、延岡市北町のギャラリー蒼樹で始まった。20日まで。開場は午前11時〜午後5時。入場無料。

 同市大貫町の山本陽子デリカビーズ織り教室の山本さんと生徒9人が作ったバッグ、アクセサリー、額絵、人形など約200点を展示している。

 立体作品「親子の白鳥」は、同市野地町の岡村俊子さん(59)が2年ほどかけて作り上げた大作。「仕事の合間にこつこつと。作るうちに子どもの鳥が増えていって大変だったけど、いい作品になった」と話した。

 ビーズ織りは、縦糸を張った小さな織り機にビーズを挟み込み、横糸を通して固定。ビーズの色を変えながら工程を繰り返し、作品を仕上げていく。多くは既成の作り方を基にしているが、オリジナル作品も並んでいる。

 期間中、会場では作品約100点を販売するほか、ビーズや道具に触れることができるミニ体験コーナーも設ける。山本さんは「作品を鑑賞して、ビーズ織りへの興味を持ってもらえれば」と来場を呼び掛けた。

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