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住みよい地域社会へ−日向地区推進大会

本紙掲載日:2019-10-15
2面
全国地域安全運動「日向地区推進大会」
表彰を受ける防犯功労者

安全安心の機運高める

 全国地域安全運動(11〜20日)に伴う日向地区推進大会は13日、日向市文化交流センターであり、関係者ら約600人が出席、「みんなでつくろ安心の街」をスローガンに住みよい地域社会の実現を誓った。主催は日向地区防犯協会、交通安全協会、事業所等暴力団追放協議会、安全運転管理者等協議会、日向警察署。

 式典で、主催者代表のあいさつに立った十屋幸平市長は日頃の熱心な活動に感謝し、「地域の安全を地域で守る、不当要求を恐れないなど、地域が一体となった取り組みを期待している」とあいさつ。

 また、日向地区交通安全協会の長谷川実利会長は「モラルがない人が増えると安全は守れない。家族、職場、地域でモラル向上に努めてほしい」、日向署の日高俊治署長は、9月末までの刑法犯認知件数が255件(前年比23件増)、交通事故数が1275件(同67件増)と具体的な数字を示し、「警察と地域が二人三脚で取り組みを推進していきたい」と協力を呼び掛けた。

 大会では、防犯功労者や交通安全功労者などの表彰があり、十屋市長、日高署長らが20人、2団体に表彰状を手渡した。

 管内市町村代表あいさつで、門川町の安田修町長は「地域社会の連帯感と助け合い精神が無くてはならない。お互いに相携えていきたい」と話した。その後、日向ひまわりレディーの松葉愛さんによる大会宣言朗読、落語家の柱大黒さんによる演目「新聞記事」、県警察音楽隊の演奏、お楽しみ抽選会もあった。

 被表彰者は次の通り。

□防犯功労者
【個人の部】松木啓悟(日向市青少年指導員、富高地区)渡邊耕二(同、南部地区)河埜健治(同)吉元久吉(同、東郷地区)佐伯孝雄(同、本郷地区)木田千幸(同、財光寺地区)金丸勝貴(門川町青少年指導員、加草地区)牧田実義(同、庵川地区)酒井祐一(同、南ケ丘地区)

【団体の部】県タクシー協会日向支部、日向地区遊技業組合

□交通安全功労者等
【九州管区警察局長・九州交通安全協会会長連名表彰】交通安全功労者=田中千年▽優良運転者=関本弥生、松岡慶次郎、三宅賢明

【全日本交通安全協会会長表彰・交通栄誉章「緑十字銅章」】優良運転者=今田幸子、村矢厚子、直野幸信、尾前ミサ子、平野松嗣、三浦もとえ▽優良安全運転管理者=江川昌義

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