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収穫に感謝、豊作祈願−10月12、13日

本紙掲載日:2019-10-10
6面
威勢良く練り歩く八幡神社の神輿(昨年)
昨年の祭りに初登場した「はねと隊」の参加者
好評のお化け屋敷。今年で4回目を迎える。写真は昨年

日向十五夜祭−2日間、多彩なイベント

 約800年の歴史を持ち、収穫への感謝と豊作を祈願する「日向十五夜祭」が12、13日、日向市上町のJR日向市駅前交流広場と中心市街地を主会場に開かれる。今年も厄年の男衆による八幡神社の神輿(みこし)練り歩き、舞踊隊のパレードおよび日向十五夜音頭総踊り、多彩なステージイベントで市街地を祭り一色に染める。主催する日向十五夜祭奉賛会の鎌田実会長(67)=サニーガーデン会長=は「今年のテーマは『私の十五夜さん、みんなの十五夜祭』です。新しい元号が誕生し、『令和元年』という節目であり、次の世代に向かって進化させる気持ちを持って皆さんと一緒に盛り上げていきたい」と話し、来場を広く呼び掛けている。

◆神輿巡行、総踊り

 厄年の男衆が担ぐ神輿は、富高の八幡神社での神事後、駅前交流広場へ向けて出発する。祭りを前に改修された神輿のお披露目を兼ね、12日午後2時から出陣式と神事を行った後に地区内を巡行。同4時からはお旅所の11街区公園(西村一新堂前)で公開展示する。

 舞踊隊は上町区、本町区、市職員、奉賛会本部舞踊隊の約350人からなる。総踊りは初日は午後8時20分から、2日目は同8時15分からそれぞれ駅前交流広場を出発。特に2日目は午後5時ごろから「細島みなと祭」の南若太鼓台がまちなかを練り歩き、総踊りをより一層盛り上げる。いずれも飛び入り大歓迎。

◇人気のお化け屋敷も

 お化け屋敷が昨年に続いて登場する。地域住民でつくる「日向お化け屋敷団」が主催し、吉田文具店(同市本町)南隣で開催する。

 「リアル廃墟」をコンセプトに、実際に病院で使われた扉などを用いて設営。ビデオプロジェクターを使って魔界を表現するほか、お化け役には市内の高校生も参加するという。来場者は暗闇の迷路を進む。

 入場料300円。開場は両日午後1〜7時30分。

◇子ども広場、茅の輪くぐり…

 飽きるまで遊び尽くせる「子どもイベント広場」が両日午後1〜6時30分、吉田文具店の南隣に開設される。ボルダリングや手作りによるゴム鉄砲遊び、お菓子釣りゲーム、スライム制作、竹馬遊びなどが楽しめる。入場料は300円で遊び放題。会場前では富島高校生が、小児がん患者を支援するための寄付活動の一環として「レモネードスタンド」を併設して販売する。

 11街区公園には両日、無病息災を願ってくぐる茅(ち)の輪を設置する。12日のみ午後4時から裏千家淡交会日向分会が野外のお茶会「野だて」を計画。日本の伝統文化に親しんでもらおうと、先着200人に抹茶と和菓子を振る舞う。

 日向商工会議所前の「あくがれステージ」横では12日に「交通安全教育隊による運転・歩行能力の適性診断」、13日に「あこがれのパトカー・白バイ乗車体験会」が開かれる。時間はいずれも午後1〜4時。

 また、市役所1階市民スペース前の広場では12日のみ、7色に光るLEDを使った「夢ちょうちん」約2千個をともすほか、傘アートを飾る。午後5時30分から点灯式で、同8時30分まで。

 今年初の試みとして、「日向最強カラオケ大戦!!」を開催。12日は午後3時からオアシス広場で予選会を行い、市内出身・在住者60人が出場予定。13日は午後4時10分から、あくがれステージで上位8人による本選を行う。

 宮崎銀行日向支店駐車場では13日のみ、2020東京五輪で正式種目となった3人制バスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」の「鰻楽カップin十五夜祭」を初開催。正午スタートで、国内の3×3プロリーグに参戦中の「鰻楽(MANRAKU)EXE」ら18チーム約70人が出場予定。

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