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親子で火おこし、料理楽しむ

本紙掲載日:2019-10-07
6面
火おこしに挑む親子ら
マスの塩焼き作りなどの料理体験も

行縢でPaPaパーク−延岡

 子育て支援イベント「第17回PaPaパーク」が9月29日、延岡市行縢町の県むかばき青少年自然の家であった。23家族約70人が参加し、食に関する活動で親子の絆を深めた。主催は、同市内で児童福祉に携わる男性保育士らでつくる延岡男星保育士団(國友弾団長)。

 今回のテーマは「パパイバルクッキング」。火おこしやマスつかみ取りなどを体験し、マスの塩焼きやカレーを作った。

 火おこしには、横木とはずみ車を使う「マイギリ式」で挑戦。桜園町の福井洋さん(50)、啓斗さん(旭小1)親子は徐々にこつをつかみ、発火器から白い煙を立ち上らせたものの、残念ながら火種までにはならず。「思ったよりも難しかった」(洋さん)「でも面白かった」(啓斗さん)と話した。

 火おこしグループとマスつかみ取りグループが合流した後は、マスの塩焼きとカレー作りへ。参加者は、スタッフから割り箸を使ったマスさばき(内臓取り)法を教わるなどして料理に励み、最後は全員で味わいながら交流を楽しんだ。

 國友団長は「パパだけでなくママの参加も多い。この活動が少しでも親子の触れ合い、子育ての手助けになれば」と話した。

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