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農業を諦める人が出ないように

本紙掲載日:2019-09-30
3面
読谷山市長から要望を受け取った(延岡市夏田町)

江藤農水相−延岡市長の要望に返答

 江藤農水相は28日、大きな被害を受けた延岡市夏田町の農地で読谷山洋司延岡市長から要望書を受け取り、その場で一つずつ丁寧に返答した。その発言要旨は次の通り。




 激甚災害については、発災した次の日から、官房長官に申し出ていた。まだ公式に発表はできないが、それに向けて進んでいる。

 農林水産業への支援について、きょうは友人のハウスを見せてもらったが、彼は共済に入っている。共済の分と、台風24号の例を引いても10分の3は補助する。それに加え、市と県と合わせて支援していただければ、結果的に農家の負担なし。再建は可能で、後はいかに施工業者などを早く調達するかの問題になる。

 共済と収入保険が大事だということが分かってもらえれば。せっかく再建するのであれば、作業・生産効率がさらに上がるような一歩進んだハウスへの再建をぜひ、していただきたい。

 非常につらい思いをしたが、あれを契機にして、一歩前に踏み出したという再建を目指していただきたい。十分に支援させていただく。

 いろんな支援を使い、農業を諦める人間が決して出ないように、県とも市とも連絡を取り合って万全の対策を取っていきたい。

 住宅についても、国交大臣もお越しいただき、昨日(27日)の閣議の後も大臣と2人で話した。いろいろハードルはあるが、自分としては何としても千葉県と同じような扱いをしていただきたい。抵抗もあるが、いい報告ができるよう、すべて満たせるよう頑張るとしかいいようがない。

(知事に対して)豚コレラの侵入を防ぐための柵についても、農家の負担がない形でやる。それには一度、県の方からお金を出してもらわないといけない。アフリカ豚コレラも後ろに迫っている。頑張ってください。

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