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被害額・3億4545万円−前年比約13%減少

本紙掲載日:2019-09-28
1面

18年度鳥獣食害

◆防護ネットなど総合的対策進む

 イノシシやシカなどの野生鳥獣による農林作物への被害額が、2018年度は3億4545万円で前年度比5309万円、約13%の減少となったことが県のまとめで分かった。防護ネットや電気柵の設置、捕獲、集落点検など総合的な対策が進んだことが減少につながったと分析している。

 中山間・地域政策課などによると部門別の被害額は、農作物が2億8346万円で前年度比12%減、人工林は4962万円で同16%減、特用林産物は1235万円で28%減といずれも改善した。

 農作物被害の内訳は水稲が9018万円(同4%減)、野菜7037万円(同8%減)、果樹6790万円(同25%減)、芋類2616万円(同9%減)、飼料作物2243万円(同25%減)。

 鳥獣別の被害はシカが1億5856万円(同11%減)で依然として最も大きかった一方、イノシシは1億427万円(同20%減)まで抑止、サルは4217万円(同3%減)だった。

 今後も鳥獣被害対策支援センターと地域鳥獣被害対策特命チームが連携し、対策を推進する人材を育成。狩猟者確保や駆除期間の延長で捕獲増にも努める。難敵のサルは、官民学でICTを活用した行動把握や的確な追い払い方を研究する。

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