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江藤農水相、延岡へ直行−被災地を視察

本紙掲載日:2019-09-28
1面
大臣就任後、初めて帰県した江藤農水相(28日午前、宮崎空港)
JR延岡駅構内の被災状況を聞く江藤農水相(28日午後)

就任後初の宮崎入り−後援会関係者ら出迎え

 本県選出では戦後、11年ぶり9人目の大臣となった江藤拓農水相(自民、衆院宮崎2区)は28日、就任後初めて、故郷の宮崎に入った。11日の第4次安倍再改造内閣発足後、初の帰郷に宮崎空港では、後援会関係者らが熱烈な出迎え。江藤農水相はすぐに、台風17号による竜巻で被害を受けた延岡市へ直行した。

 宮崎空港では、関係者約150人が待ち構えてセレモニー。竜巻災害後ということもあり、万歳などは自粛。大きな拍手で出迎えた。

 島田松男連合後援会長が「皆さんが望んだ初の大臣就任。忙しくなるだろうが、今以上に支えたい」とあいさつした。

 花束を受け取った江藤農水相は「59年間生きてきて、こんなに人にほめられたことはなく、戸惑っているが、ありがたい。無償の愛で応援してくださった皆さんのおかげでたどり着けた。2週間、必死で働いてきたが、もっと早く延岡に戻りたかった。(被災地で)やるべきこと、できることを自分の目で見て、被災した方々が、安心して前を向けるよう対策について責任を持ちたい」と語った。

 握手攻めにあった江藤農水相だったが、延岡に向かうため、すぐに車に乗り込み、高速道で北に上った。

 延岡市では午後、被害を受けた市街地や夏田町の農地を視察。JR延岡駅構内では、職員から説明を受けながら被災状況を確認。夏田町に移動した後も、被災した農家などからの説明に、熱心に耳を傾けていた。

 JA延岡を訪問した後、日向市に移り、元総務庁長官の父枠氏の墓前で大臣就任を報告する。

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