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田畑に飛散ごみを除去

本紙掲載日:2019-09-27
3面
稲をかき分けるようにして飛散したごみを取り除く農地災害復旧ボランティア(27日午前、延岡市夏田町)

JA延岡と延岡市が連携

◆職員らが作業−夏田町

 竜巻で農地に飛散したごみを取り除こうと、JA延岡と市の連携による農地災害復旧ボランティア(営農支援隊)が27日、被災した延岡市夏田町の田畑で除去作業に当たった。

 参加したのはJA延岡、県東臼杵北部農業改良普及センター、市などの職員や一般の計約90人。JA延岡の山本照弘組合長は「応援をいただきありがとうございます。破片が残ると農作業に支障が出ます。実りの秋が迎えられることを祈念します」と述べた。

 夏田町に広がる数ヘクタール規模の農地で分散し、横一列に並んでごみを丁寧に取り除いた。場所によっては袋に入り切れない大きさの建築資材のほか、長さ2メートルを超す角材などもあった。

 朝のうちは曇り空で時折小雨が降ったが、作業開始の午前9時ごろから強い日差しが照りつけ、蒸し暑さを感じるほどの陽気に。参加者らは、したたる汗をぬぐいながら稲をかき分けるようにして飛散物の除去に取り組んでいた。

 同組合によると、稲の刈り取り時にごみが残っていると、稲刈り機が巻き込んで機械の故障につながるという。一般参加の会社員安藤和政さん(38)は「何かできることはないかと会社で話し合い、5人で参加した。トタンがいっぱい入っていて、このままでは(農業)機械が入れない感じがした」。市内から参加した女性(46)は「瓦の破片などがあった。農家さんは大変だろうと思った」と話していた。

 近くの祝子公民館では、JA延岡女性部が炊き出しを行い、活動を支えた。農地災害復旧ボランティアは28日も活動する。

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