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地域の新交通手段−延岡市方財町

本紙掲載日:2019-09-27
3面
公民館を出発する電動カート

電動カートでバス停まで送迎

◆国交省の実証実験10月13日まで

 電動カートを使った地域住民の新たな交通手段の実証実験が、延岡市方財町で始まった。実証実験は、同地区の高齢者を対象に10月13日まで行われる。

 市が国土交通省の2019年度グリーンスローモビリティの活用に向けた実証実験に応募、採択され、取り組むことになった。

 グリーンスローモビリティ(略称・グリスロ)は時速20キロ未満で公道を走る4人乗りの電動カート。国交省が電動カートの利用と高齢者の外出を促すことを目的に全国で実証実験を進めている。

 方財地区では、公民館を出発地点に地区内のルートを巡回し、宮崎交通の方財バス停までの送迎を行う。住民は利用前日の午後5時までに副区長に予約して利用。ドライバーは同地区役員ら7人がボランティアで行う。

 開始式は21日午前8時半すぎに同町公民館で開あり、市の関係者、同地区の役員と住民らが出席した。

 読谷山洋司市長が事業の経緯を説明し、「免許証を返上しても、安い経費で買い物や病院に行けるまちに変えていけるかを模索しています。たくさんのご意見を寄せていただくようお願いします」と呼び掛けた。

 矍誓唇豢萃垢蓮崢の約2%が高齢の移動困難者。実証運行とはいえ、光を当てていただいたことに感謝します。今後も移動困難者は増えると予想されますが、生活が改善され、住みよいまちになることを願っています」とあいさつした。

 式に続き、住民を乗せたカートが試乗に出発。約15分で町内の基本コースを周回した。試乗した浜松正代さん(77)は「振動も気にならず、乗り心地も良かった。80歳になったら免許返納を考えているので、(導入されたら)将来的に助かります」と話していた。

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