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「県北平成の30年」(50)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-09-26
8面

【平成25年7〜12月】
◇国境超えて感動の響き
韓国の男声合唱団「イ・マエストリ」の延岡公演があった。〃声のオーケストラ〃とも評される合唱が、満員の聴衆を魅了した(7月1日付)

◇高千穂町に産婦人科
高千穂町に産婦人科の診療所が開所することになり、町と病院が契約書を取り交わした。これまで西臼杵郡内に産婦人科はなく、延岡市や熊本市まで通院していた(7月19日付)

◇史上初、延岡決戦
全国高校野球選手権大会宮崎大会決勝は、聖心ウルスラ学園と延岡学園との対戦となった。史上初の延岡決戦に、スタンドからは「どちらにも勝たせたい」という声が聞かれた(7月20日付)。試合は延長十回、7―6で延岡学園が勝ち、3年ぶり7度目の甲子園出場を決めた(7月22日付)

◇長峯氏が初当選
参院選が行われ、宮崎選挙区(改選数1)は自民党新人で元都城市長の長峯誠氏が初当選した。この結果、自民党は衆参本県選挙区の5議席を独占した(7月22日付)

◇ハセイルカ、元気に
延岡市沖の定置網に迷い込み、瀕死(ひんし)の状態で保護されたハセイルカが、大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で元気を取り戻した(8月3日付)

◇猛暑、家畜も参った
連日の猛暑で牛舎内の温度が上がり、暑さに弱い乳牛の乳量が落ち込んだ。酪農家は屋根に石灰を散布するなど対策に追われた(8月12日付)

◇霧島酒造、初の日本一
帝国データバンク福岡支店が焼酎メーカー売上高ランキングを発表した。霧島酒造(本社・都城市)が初の全国トップとなった(8月16日付)

◇水不足で田んぼにひび
県北沿岸部で少雨傾向が続き、延岡市内の田んぼの一部でひびわれが見られた。猛暑も加わり、農作物への影響が心配された(8月16日付)

◇延岡学園、甲子園準優勝
夏の甲子園で県代表の延岡学園が快進撃を見せた。決勝で前橋育英(群馬)に3―4で惜しくも敗れたものの、県勢初の全国制覇にあと1歩まで迫った選手らに県民から惜しみない拍手が送られた(8月22日付)

◇延岡学園に市民栄誉賞
夏の甲子園で県勢初の準優勝を果たした延岡学園野球部に市から市民栄誉賞が贈られた。野口記念館で行われた贈呈式には大勢の市民が訪れ、偉業をたたえた(8月26日付)

◇サル被害相次ぐ
日向市内で市民が野生のサルから襲われる被害が相次ぎ、女子高校生ら男女7人が手や足をかまれるなどのけがをした(8月30日付)。かみつきザルの被害はその後も続き、1匹が捕獲された(9月10日付)

◇45フィートコンテナ初輸送
太陽電池パネルを積んだ45フィートコンテナが、国富町の工場から日向市細島港まで初輸送された。県が45フィートコンテナ物流特区の認定を受けていた(9月6日付)

◇東京五輪、開催決定
国際オリンピック委員会の総会が開かれ、2020年夏季五輪の開催地に東京を選んだ。1964年以来、56年ぶり2度目の東京五輪開催が決まった(9月9日付)

◇延岡―熊本、食で連携
九州中央自動車道の建設促進を図ろうと、延岡―熊本間10市町の物産をそろえたグルメフェスタが延岡市で開かれた。延岡青年会議所などが開いた(9月23日付)

◇最大震度7を予測
県は、国が公表した南海トラフ巨大地震の震度予測に独自の検討を加えた最大震度分布を公表した。延岡、日向市など6市7町が震度7の激しい揺れに見舞われると予測した(10月1日付)

◇校舎屋上に避難
門川町は、草川小など町内2校の屋上を津波避難場所として整備、温泉心の杜(もり)に非常用電源となる太陽光発電装置を設置した(10月5日付)

◇見慣れた鉄橋に別れ
延岡市中川原町の旧高千穂鉄道三軒家鉄橋の撤去作業があり、深夜にもかかわらず、付近の人たちが見慣れた鉄橋に別れを告げた(10月8日付)

◇高千穂峡の点描画
高千穂中学校の3年生が、校章を印刷した1・8センチ四方の用紙約16万枚を使って高千穂峡の点描画を制作した。文化祭に展示した(10月10日付)

◇細島から中国直行便
日向市細島港と中国上海などを結ぶコンテナ船の定期航路が開設された。広島県の海運会社が就航し、第1便が細島港に寄港した(10月16日付)

◇ななつ星県北デビュー
JR九州の観光寝台列車「ななつ星in九州」が、営業運行としては初めて県北を通過した。JR延岡駅では鉄道ファンが小旗を振って歓迎した(10月16日付)

◇南郷にウナギの研究所
美郷町南郷区の旧渡川小学校に、ニホンウナギの保全を目的とした産学官連携の研究所と博物館が開所した。宮崎市のNPO法人と東京大学総合研究博物館などが整備した(10月22日付)

◇橋口選手が初優勝
20歳以下の世界ジュニア柔道選手権大会の男子66キロ級決勝があり、延岡学園卒の橋口祐葵選手(明治大1年)が初優勝した(10月25日付)

◇コウノトリ飛来
国の特別天然記念物で絶滅危惧種のコウノトリ10羽が、延岡市北川町長井の田んぼに飛来した。足環(あしわ)から兵庫県豊岡市周辺の野外で生まれた個体と分かった(10月29日付)

◇延岡還暦、全国準V
60歳以上の選手が出場する全日本選抜還暦軟式野球大会が行われ、延岡還暦野球クラブが準優勝を果たした(11月1日付)

◇聖地でボルダリング
大きな岩を手足だけで登るボルダリングの競技会が、愛好者から「聖地」と呼ばれる延岡市北方町の比叡山であった。全国各地から約220人が参加、魅力を堪能した(11月19日付)

◇ブルーベリー葉の拠点に
日向市と宮崎大学が、同市塩見に共同で開設したブルーベリー葉の実証ほ場で収穫祭が行われた。将来的には、平兵衛酢とのコラボレーションによるお茶の商品化を目指した(11月26日付)

◇小倉処平記念堂が完成
日南市飫肥出身で、西南戦争では薩軍の将として飫肥隊を率いた小倉処平を顕彰する記念堂が延岡市北川町に完成した。小倉は和田越の決戦で足に銃弾を受け、同町川坂で加療した(12月3日付)

◇幸せの福耳が登場
耳川の杉で作った高さ2メートルの福耳が、日向市東郷町の道の駅とうごうにお目見えした。耳川流域林地残材木工協議会が設置した(12月3日付)

◇新港に津波避難タワー
旭化成が、延岡市新浜町の新港基地に建設していた津波避難タワーが完成した。南海トラフ地震で想定される最大震度7、高さ14・35メートルの津波に対応した(12月17日付)

◇新種ヒュウガヤブレガサ
県総合博物館の職員が、県北山中でヤブレガサ属植物の新種を発見した。「ヒュウガヤブレガサ」と名付けられ、国立科学博物館との共同研究として専門誌に掲載された(12月21日付)

◇5歳児が朝市盛り上げ
門川港で開かれる「門川みんなと朝市」にかわいい助っ人が登場。同町尾末の岩田康孝君(5歳)が大好きな演歌で客集めに一役買った(12月24日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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