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個人18人、団体4を表彰

本紙掲載日:2019-09-26
1面

第46回夕刊デイリー明るい社会賞

◆10月4日表彰式−マリエールオークパイン

 夕刊デイリー新聞社の2019年度第46回夕刊デイリー明るい社会賞の受賞者を表彰します。今回の受賞は個人の部18人、団体の部4団体です。この賞は地域に根差した地道な奉仕活動、文化伝承、スポーツ振興などを通して明るい社会づくりを実践している個人、団体をたたえるものです。1973年に創刊10周年を記念して創設、翌74年から表彰を始めました。今回の受賞者を含め通算の受賞者は個人721人、団体250となりました。表彰式は10月4日午後3時から、延岡市のマリエールオークパインで行います。(6、7面に受賞者紹介)

【個人の部(順不同)】

◇河野畩助さん
延岡市恒富町。79歳。愛宕山南側登山道の植樹、美化活動を2016年から手弁当で続けてきた。自分の年金から購入するなどして、ヒガンバナの種、桜やカエデの苗を植えてきた。13年間で桜1100本、カエデ・彼岸花1300本を植樹し地域に貢献。

◇盒況辰気
延岡市神戸町。77歳。現・民生児童委員。15年以上も県道浦城東海線の川口―神戸間の除草、落ち葉や落石の片付け、不法投棄の除去などを行っている。おかげで安全な道路の通行ができている。作業中の移動など燃料代は全部自己負担。

◇西野公康さん
延岡市北川町。74歳。北川やっちみろ会小川支部長として長年活動。鏡山を中心に地域おこし活動に取り組んでいる。瀬口さんさんクラブの会長として、会員の加入促進など精力的に活動し、会員が倍増、連合会から加入促進功労賞を受けた。

◇久保田吉輝さん
延岡市桜ケ丘。80歳。現公民館育成部長。高齢者の多い地域の公民館の役員などを歴任。子どもにも寺子屋を立ち上げ、夏休みには小学生20〜30人の学習手伝いや、畑を提供しての芋堀り体験など実施。保護者からも喜ばれている。

◇桝田タカエさん
延岡市西階町。81歳。11年間にわたり、雨の日も風の日も毎週火曜日に南方東コミュニティセンターの玄関と受付に生け花を飾っている。一定の期間で新しい生け花を飾り続けている。花のおかげで館内が明るくなり、利用者も喜んでいる。

◇城戸富義さん
延岡市伊達町。87歳。現・さんさんクラブ二葉会会長、昭和44年から、伊達区及び地域の役員を歴任した。伊達区親子会会長(5年)、区長(13年)、公民館長(3年)など。25年間以上、軽トラを提供して資源回収の運搬作業に協力。

◇山岡良子さん
延岡市北川町。74歳。2006年ごろから、暑い日も寒い日も多良田地区の市道の一部の清掃に取り組む。台風通過後は散乱している木などを片付け、通勤通学に支障のないいようしている。アジサイも植栽し、地区の人を喜ばせている。

◇岩田数馬さん
延岡市北川町。65歳。市腎臓病患者会の会長。人工透析患者への環境整備を図るため、国県、医療機関のパイプ役を務める。のべおか男女共同参画会議21では初の男性理事。同市住まいづくり協議会幹事。ガイドボランティアとしても活躍。

◇大賀次男さん
延岡市大貫町。96歳。二十数年前から延岡市北老人福祉センターで毎月3回、趣味の会「日謡会」を主宰。民謡の指導を続ける。70〜90代の約15人が和気あいあいと民謡を通して「健康・ふれあい・生きがいづくり」を楽しんでいる。

◇野田等さん
延岡市緑ケ丘。84歳。南緑ケ丘2区の区長や会計を歴任。地区高齢者クラブの会計も担当し、財源確保のため自主的に取り組み始めた空き缶回収は今年で14年目。クリーンステーション指導員を務めるなど人がいやがることを率先して行っている。

◇山内奎介さん
延岡市沖田町。81歳。下平原区長、公民館長を歴任。下平原高齢者クラブを2008年に発足させ、現在も会長。百歳体操を提案し、今年4月から実行責任者に。1980年から南小に実習田を提供。安全で明るく住みよいまちづくりに尽力している。

◇中岡智徳さん
日向市細島。88歳。日向市史談会の中心メンバー。「黒田の家臣」のジオラマ作成や紙芝居を製作している。「日知屋物語」の時代衣装の詳細などに精通し、同会の実行部隊のリーダー。多年に渡り、同史談会の活動を支えている。

◇沖田實美さん
日向市財光寺。74歳。前日向市区長公民館長連合会会長。会長を4年。その間、市との連携を図るため、全区長や市三役、社協関係者らとの意見交換を企画し実行。市と区長会のコミュニケーションを図った。人望も指導力もある人。

◇鈴木益子さん
日向市北町。74歳。自宅近くの県道約500メートル区間にある花壇の除草作業を約30年間、週末の早朝に続けてきた。雑草などが生い茂っていた駅前のトライアル日向店南側をコツコツと整備。自費で肥料や花の種を購入、今では花壇と言えるまでに育てた。

◇三浦一郎さん
日向市平岩。69歳。小中校の登下校時の見守り活動を10年以上。毎朝夕2時間ずつ行ってきた。飲酒運転事故で子どもを亡くした親を励ますため自作の曲を制作、CD500枚を無料配布。キーホルダーを地区協会に提供。県から功労表彰。

◇米良トシ子さん
門川町城ケ丘。75歳。2011年から門川駅構内に季節の花を活け続けている。ほとんど毎朝、駅を訪れては鉢の水替えから生け花をして、駅に飾って、人々の心を和ませている。東日本大震災が発生し、その後に被災者のためにと考え、この活動を思いついた。

◇飯干治充さん
高千穂町押方。67歳。1979年から高校山岳各大会の役員を務め、競技を積極的に支援し、競技の安全確保に尽くしてきた。また、登山道の整備にも尽力し、一般登山者にも感謝されている。遭難事故が発生した際には何度も捜索に参加。

◇甲斐洋子さん
高千穂町押方。67歳。高齢者の生きがいと健康づくりを目的としたサロンを2004年に自らが企画して開所。月1回、高齢者の絵画や押し花、縫い物、おしゃべり会などを実施。1人暮らしの高齢者の孤立感の解消と自立助長に貢献。


【団体の部(順不同)】

◇出北旧ばんば音頭を伝承する会
岩佐保彦代表。16人。昔は広く知られ、にぎわった出北地区の「ばんば」を地域の子どもに伝承するため、公民館で練習し、供養祭などで踊りを披露。。また、毎年11月に藤江監物ら先賢に感謝する「出北新嘗(にいなめ)祭」にも取り組んでいる。

◇西階うぐいすグラウンドゴルフ愛好会
宮本直子代表。30人。1994年に発足。定例会と愛好会を週2回実施し参加率は90%超。市内で開催の各大会や小学生との交流大会に参加する高齢者福祉活動を実施している。地域にある二つの公園の除草作業等や管理も行っている。

◇日向商工会議所女性会
上村由実子代表。31人。昨年、主催する「100万人のキャンドルナイト」が10周年を迎えた。エコキャンドルは小学生や高校生と環境教育も交えながら約5千個を製作。全国商工会議所女性連合会表彰や県環境保全功労者表彰を受賞。市の祭りにも貢献。

◇子ども食堂ひゅうが絆
三輪惠子代表。約20人。食事が取れず、食になりがちな子どものために2017年に日向市では初めて発足。月1回土曜日に昼食を提供。毎回約100人が参加。ボランティア団体などと連携し学習支援や演奏会なども実施。

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