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参道の鳥居、立木倒れる

本紙掲載日:2019-09-25
3面
参道の立木が倒れ壊れた鳥居
境内の手水舎にのしかかる大木

扇森稲荷神社に被害−延岡市夏田町

 22日の竜巻で延岡市夏田町の扇森稲荷神社や延岡商業高校野球部グラウンド付近から上る参道では倒木や鳥居の倒壊などの被害が出ている。

 被害を最初に確認したのは、自宅も被害を受けた氏子総代の後藤福一さん(43、同市山月町)。「夏田から竜巻が来た」という知人の話に「胸騒ぎがして23日に見に行き、あ然とした」という。

 参道入り口から中腹までには、道をふさぐように多くの倒木。根こそぎ倒れた影響で石段も崩れていた。社殿に向かう参道にある朱色の鳥居も倒壊。傾いたものも多く、危険な状態となっている。

 境内にある手水舎(ちょうずや)の上には大木がのしかかっており、「屋根に椅子が突き刺さったりドアが飛んでいったりもしていた」と後藤さんは肩を落とした。

 同神社は1878年、後藤さんの先祖、故後藤福治さんが、大分県竹田市にある扇森稲荷神社の祭神を分霊して創建。当時東海村に疫病が流行しており、村長だった福治さんの夢に稲荷大明神が現れたのがきっかけだという。

 以来、後藤家の親族を中心に地域住民と維持管理を続ける。毎年春には五穀豊穣(ほうじょう)、商売繁盛、家内安全を願う初午(はつうま)祭を開き、町内外からの多くの参拝者でにぎわっている。

 後藤さんは参道にある多くの倒木などについて「狭くてクレーンなどの重機は入れない」と頭を抱える一方で、「地域の方々の支えでずっと守り続けてきた。泣き言を言わずに、少しずつでもなんとか復旧に取り組みたい」と話した。

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