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「県北平成の30年」(49)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-09-21
8面

【平成25年1〜6月】
◇黒岩小中が特認校に
延岡市教委は、児童生徒の校区外通学を認める特認校制度を黒岩小中学校で実施すると発表した。同市で初めてだった(1月8日付)

◇鵬翔サッカー、全国制覇
全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われ、本県代表の鵬翔が京都橘(京都)をPK戦で下し、初優勝した(1月19日付)

◇避難は高速道へ
国土交通省は、整備が進む東九州自動車道の北浦ICに近い2カ所に津波避難用の階段を設置した。訓練で地元にお披露目した(1月24日付)

◇県境越えて応援協定
延岡市と大分県佐伯市の社会福祉協議会が、災害時相互応援協定を結んだ。県境をまたぐ社協間の協定は全国で2番目だった(1月26日付)

◇レーヨン通りで愛を叫ぶ
延岡市レーヨン通り商店会の中心で愛を叫ぶイベントがあった。小中学生や大人が参加、特設ステージから思いをぶつけた(1月29日付)

◇シイタケ原木を栃木へ
東京電力福島第1原発事故の影響でシイタケの原木が不足している栃木県に向け、耳川広域森林組合が美郷町から切り出した原木の第1便を出荷した(2月4日付)

◇橋口選手が優勝
柔道のベルギー国際が行われ、男子66キロ級の橋口祐葵選手(延岡学園3年)が優勝した(2月4日付)

◇安賀多橋に命の橋の座石
延岡市の安賀多橋北詰めに「命の橋」と刻んだベンチ形の座石が設置された。延岡大空襲の際、橋の下に避難して助かった吉田千鶴子さんらが顕彰を訴えていた(2月8日付)

◇竹谷神社にヤマネ
国の天然記念物に指定されているヤマネが、延岡市大峡町の竹谷神社で見つかった。すぐに山へ帰された(2月12日付)

◇マダニにかまれ死亡
マダニが媒介するウイルスによる感染症「重症熱性血小板減少症候群」で、県内の成人男性1人が死亡していたことが分かった(2月13日付)

◇県が津波浸水想定公表
県は、南海トラフ巨大地震の被害想定に県独自の検討を加えた新たな津波浸水想定を公表した。総浸水域を約60平方キロメートルとした(2月14日付)

◇蒲江―北浦開通
東九州自動車道の蒲江IC―北浦IC間延長14・2キロが開通、県境がつながった。佐伯市、北浦町の大型保冷車が通り初めした(2月16日付)

◇日向署の新庁舎が完成
日向警察署の新庁舎が日向市鶴町に完成した。本庁舎は鉄筋コンクリート造り4階建て。県内初の射撃場が設置された(3月1日付)

◇延岡城の外堀確認
延岡市東本小路の新庁舎建設予定地にある延岡城内遺跡から、城の外堀の一部などが確認された。両岸に築かれた石垣が良好な状態で出土した(3月7日付)

◇工場棟を避難場所に
延岡市は、津波の一時避難場所として同市中の瀬町の旭有機材工場を指定した。工場建屋は初めてだった(3月8日付)

◇渡辺修三の詩碑除幕
昭和初期に詩壇の第一線で活躍した延岡市出身の詩人渡辺修三を顕彰する詩碑が、修三が晩年を過ごした同市大野町に建立された(3月11日付)

◇復興へ、命の灯火
東日本大震災からの復興を願う「3・11命の灯火(ともしび)」が、五ケ瀬町民センターであり、手作りのキャンドルに明かりをともした(3月11日付)

◇救命救急センター完成
県立延岡病院の新しい救命救急センターが完成した。屋上にヘリポートが整備され、ドクターヘリの発着が可能になった(3月20日付)

◇トップモデルさっそうと
国内最大級のファッションショー「東京ガールズコレクション」が、延岡市の西階陸上競技場であった。延べ約3万人が訪れ、トップモデルによるショーや人気アーティストのライブを楽しんだ(4月1日付)

◇宮銀女子陸上部が始動
宮崎銀行女子陸上部が始動した。県内高校卒の新人4人が入部、ゴールデンゲームズinのべおかが初レースとなった(4月11日付)

◇ヤマメを海で養殖
五ケ瀬町鞍岡のやまめの里漁業生産組合が、淡水魚のヤマメの稚魚を延岡市浦城湾で試験養殖、従来の5倍ほどの大きさに成長させた(4月17日付)

◇竹の飼料化に成功
県畜産試験場が、竹を活用した牛の飼料化に成功した。稲わらと同等の栄養があり、うま味成分のオレイン酸の含有量が高まることも分かった(5月1日付)

◇紫外線で水処理
延岡市は、同市夏田町の祝子水源地に紫外線照射装置を備えた浄水施設を建設した。塩素消毒が効かない病原性原虫の感染力をなくす効果があった(5月2日付)

◇七島藺復活へ
旧南方村時代の特産品だった畳表「七島藺(しちとうい)」の復活に向け、延岡市小峰町の人たちが休耕田に苗を植え付けた(5月9日付)

◇ウミガメがおんぶ
まるでおんぶしているように泳ぐ2匹のウミガメが宮崎市青島沖で目撃され、宮崎海上保安部の巡視船乗組員がカメラに収めた(5月9日付)

◇植物園で愛を誓う
延岡市天下町の延岡植物園で開園後初の人前結婚式が行われ、新緑と色とりどりの花が祝う中で新郎新婦が愛を誓った(5月13日付)

◇九州初の維持出張所
東九州自動車道佐伯―延岡南間を管轄する国土交通省の延岡高速道路維持出張所が、北川IC近くの高台に開所した。九州地方整備局管内で初めてだった(5月27日付)

◇備蓄は1週間以上に
内閣府の作業部会は、マグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震対策の最終報告をまとめ、学校、病院などの高台移転、飲料水など1週間分以上の備蓄を提言した(5月29日付)

◇ととろの看板残った
アニメ映画「となりのトトロ」の雰囲気に似ていることから話題となった大分県佐伯市宇目の轟(ととろ)地区を通るバス路線が廃止された。バスは来なくなったが、バス停の看板は残された(6月3日付)

◇日米1500本安打達成
米大リーグ・ブルワーズの青木宣親選手(日向市出身)が、日米通算1500安打を達成した(6月6日付)。後援会主催の記念式典もあった(6月7日付)

◇中国木材、立地調印
国内最大手の製材メーカー中国木材の日向工場の立地調印式があった。工場は細島1区に建設。地元を中心に約260人の雇用を見込んだ(6月7日付)

◇歌春さんに区民栄誉賞
日向市財光寺の山下区が、同区出身の落語家桂歌春さんに「区民栄誉賞」を贈った。地域活性化につなげようと設け、歌春さんが第1号だった(6月10日付)

◇空襲3日後の延岡
昭和20年6月29日未明の延岡大空襲から3日後に米軍の写真偵察機が撮影した写真が、平和祈念資料展に展示された(6月13日付)

◇釜山航路に新規就航
日向市細島―韓国釜山のコンテナ定期航路に新規就航した高麗海運の貨物船が、細島港に初寄港した。同航路は4社6便の運航となった(6月26日付)
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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