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美学引き継ぐ最強投手陣

本紙掲載日:2019-09-19
9面
柳田
大浦
仙田山

天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会・サイド(田中病院)

 準々決勝、準決勝を連続完封するなど、決勝進出に導いた田中病院投手陣。5日で6試合目となる決勝も3投手の継投で1失点にまとめた。誰もが認める成長を示した大卒2年目の左腕、大浦友貴は「練習から先輩2人の背中を見て、学んできた」。〃0〃で抑えれば負けることはない。エースの美学は引き継がれている。

 今大会も大エースの仙田山大輝が初回、タイブレークまでもつれる延長十六回を完封。チームを勢いに乗せると2回戦は継投し、準々決勝は仙田山、準決勝は大浦が完封勝利を挙げた。

 決勝で先発した柳田は「いい雰囲気を作れず自分が情けない」。悔やんでいたが、ピンチをしのいで、2回を0点に抑えた。

 三回からは大会の中でも抜群の球威が光った大浦。前日107球の完封も「(疲れは)関係ない」。「地道にアウトを重ねるだけ」―。ベンチ前の仙田山の声に応えるように、腕を振り続けた。

 五回、先頭への四球とバント安打が響き1失点。八回は仙田山の救援を仰いだが、大浦は大会を通し25回で防御率1・08。26回を投げ自責0の仙田山の負担を大幅に減らした。

 「監督、主将を日本一にしたかった。まだ練習が足りないと思い、帰って練習して、取りに行く」と柳田。大浦は「チーム全体でつかんだ準優勝。だが、何が足りないか考え、日本一の投手、チームになる」。田中病院の投手は、〃0〃と日本一のみ目指していく。

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