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守りの野球であと一歩−田中病院

本紙掲載日:2019-09-19
9面
【決勝・田中病院―静岡ガス】8回、一死満塁から中飛で、タッチアップした三走をアウトにする田中病院捕手・本田

天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会・球音

 「初戦から粘るべきところで粘り、守りの野球はできた。攻撃の細かいミスが最後に出た」。決勝で2安打の捕手、本田将大は「投手陣に白星を付けてあげられなかった」ことを悔やみ続けた。

 決勝でも投手を中心とした守りの野球は存分に出した。お互いに得点圏に進めながら、1点が遠い展開の中、3投手の継投と、野手の堅守で食らい付く。

 八回は一死満塁とされたが、左中間の飛球を中堅手森川達博が収めると、「(これまで)投手陣が抑え、助けられてきた。ここで1点はやれない」。本塁へストライク送球し、タッチアップした三塁走者を補殺した。

 一方の攻撃に森川は「チャンスでそれぞれが自分のスイングが出せなかった」。その通り、一本が出ていればという試合になった。

 2014年の長崎国体に続く準優勝。だが、1番の岩切亮太、5番の森川、6番の中川大輝、7番の佐竹健太郎と20歳前後の若い選手がスタメンをつかみ、思い切りのいいプレーでチームを引っ張ったのが大きな光になった。

 主将の仙田山は「若い選手がよく成長し、中堅、ベテランにしっかり付いてきてくれた。先に進んでいける力を感じた」。再び頂点に近づいたことを実感する快進撃だった。

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