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約130個の産卵を確認−お倉ケ浜海岸

本紙掲載日:2019-09-17
2面
ふ化したおおよそ126個分の卵の殻を確認した
自力で海を目指す子ガメ

日向市アカウミガメ研究会

 日向市アカウミガメ研究会(黒木豊会長、8人)は10日早朝、同市お倉ケ浜海岸で7月14日に県指定天然記念物アカウミガメの産卵調査を行った。

 子ガメが巣立った兆候が見られたため産卵場所を掘った結果、概数で126個分のふ化した卵の殻と、腐乱した卵7個を確認。また、巣立ちが遅れた体長約4センチの子ガメ3匹を海へ帰す手助けをした。

 同会はアカウミガメの市内海岸での産卵や上陸などについて、市教委の委託を受けて毎年5〜10月に調査している。

 今回調査したのは同海岸の赤岩川―塩見川間の同海岸北側。黒木会長(68)によると、北側では今年九つ目の産卵箇所。確認作業は今年3回目で、約9割のふ化率を保っており、「活動を始めて9年目だが、今年は一番いい」と喜ぶ。

 黒木会長は「ここ数年、上陸産卵回数が少なくなっており、まずは多くの皆さんにアカウミガメに関心を寄せてもらいたい。後継者不足が悩みだが、今の状態より悪くならないように環境保全や自然保護に努めたい」と話した。

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