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旭化成メディカルプラノバ新工場が完成

本紙掲載日:2019-09-17
3面
完成したプラノバ用中空糸の新たな紡糸工場
テープカットする住吉社長(左から2人目)

ウイルス除去フィルター・生産能力を拡充

 旭化成メディカル(本社・東京都、住吉修吾社長)が延岡市旭町に建設していたプラノバ用セルロース製中空糸の新たな紡糸工場が完成し、17日竣工(しゅんこう)式が行われた。プラノバは、バイオ医薬品や血漿(けっしょう)分画製剤などを製造する際の最終工程に用いられるウイルス除去フィルター。世界的な需要の高まりから、プラノバを構成する中空糸の生産能力拡充のため昨年3月から工事に入っていた。

 新工場は鉄骨2階建てで延べ床面積5600平方メートル。年4万平方メートルの中空糸生産能力を持つ。同社は延岡と大分に既にプラノバに関する工場を有しており、合計生産能力は年13万平方メートルになるという。

 竣工式には関係者ら約70人が出席。テープカットの後、住吉社長は「プラノバは誕生から30年以上経過しているが、現在もなお旭化成グループの成長をけん引する主力製品の一つ。延岡に起源を持つこの技術が世界の医薬、医療の発展に貢献している」とあいさつした。

 同社は、新工場の稼働に合わせて地元を中心に40人の新採用を実施。今後も増産に合わせて増員していくという。同工場は来月から約1年間におよぶ試運転、品質確認作業に入る予定で、来年8月からの商業生産開始を目指す。

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