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今年最も小さな満月

本紙掲載日:2019-09-16
3面
9月14日撮影の満月
今年2月20日撮影のスーパームーン

スーパームーンと比べてみて−延岡市の板谷さん

 「今年、最も小さく見えた満月の写真を撮影しました。2月のスーパームーンと比べて見てください」と話すのは、延岡市無鹿町のアマチュア天文家板谷憲一さん(69)。

 写真上が9月14日の満月。下は今年2月20日の満月だ。「天体観測でいつも空を見上げていると分かるのですが、14日の満月はわずかに小さく見えました」

 板谷さんによると、2月の満月は地球からの距離が35万6761キロ。それに比べて、14日の満月は40万6377キロと約5万キロも遠くの位置にあった。

 今年の中秋の名月は13日だったが、この日の月齢は13・7。実際の満月の月齢15に最も近いのは14日の14・7だった(いずれも東京での値)。

 写真は、同じ機材で同じ拡大率で撮影。上の14日の写真は午後11時すぎ、2月の写真は午後8時すぎに撮影した。見比べると確かに、一、二回りほど右は小さく見える。ちなみにスーパームーンに対抗して通称「マイクロムーン」などと呼ぶ人もいるそうだ。

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