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リスク回避運転を宣言

本紙掲載日:2019-09-16
3面
みさと安全運転開始式で握手を交わす田中町長、佐藤会長、日高署長
認知力や動作力をチェックする会員
運転シミュレーターを体験する会員

高齢化率県内1位、美郷町高齢者クラブ連合会

◆自主的に時間と場所を制限

 美郷町高齢者クラブ連合会(佐藤井野吉会長)は13日、同町西郷ニューホープセンターで、運転する際に自主的に時間と場所を制限してリスクを回避する「みさと安全運転(補償運転)」の開始式を行った。同日に開かれた連合会の研修会で佐藤会長が宣言書を読み上げ、交通安全の意識高揚を図った。

 高齢化率が県内1位の美郷町では、高齢者一人ひとりが交通安全を意識し、日ごろから安全運転を心掛けることを目的に町、社会福祉協議会、高齢者クラブ連合会が連携して安全運転に取り組むことになった。

 補償運転とは、自主的に運転する時と場所を選ぶこと。5月に開かれた同連合会の理事会で、補償運転の取り組みについて会員が承認。その際に補償運転という名称が分かりにくいことから「みさと安全運転」に改め、実施することを決めた。

 開始式には、田中秀俊町長や日高俊治日向警察署長、運転免許を保有する同連合会の会員約80人が出席した。

 田中町長は、中山間地域では車が必要不可欠であるとし、「宣言に法的拘束力はないが、言ったことは守るという気持ちで、自分自身で食い止めてほしい。他町村の模範となるよう取り組んでいただきたい」とあいさつ。

 日高署長は、「高齢化率県内1位の美郷町は、高齢化が進む社会の未来の状態。未来を生きる皆さんが明るく楽しく元気に過ごすことがみんなの希望になる。警察も全力で支援したい」と話した。

 同連合会を代表し、佐藤会長が「時間に余裕を持った運転に努める」「長距離運転を控える」などと宣言事項を述べ、「交通事故や違反を起こさないようこれまで以上に慎重な運転に心掛けることを宣言します」と誓った。

 その後、会員は日向署交通課による交通事故の現状についての説明を受け、宣言書を記入。サポカー運転や交通安全教育車体験もあり、運転・歩行能力診断をしたり、身体的能力のチェックを行った。

 甲斐信雄さん(74)=西郷和田=は「農業をやっているので車は欠かせないが、気持ちを新たにして思いやり運転に努めたい」と話した。

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