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津波避難用の盛り土高台

本紙掲載日:2019-09-13
3面

県総合運動公園内中央広場に変更へ

 県が宮崎市の県総合運動公園に整備する津波避難施設の盛り土高台が、予定地の松林を所有する地元自治会の反対を受け、陸上競技場西側の中央広場に変更する計画のあることが分かった。12日の県議会代表質問で、河野知事が明かした。

 津波避難施設は、陸上競技場東側に隣接する民有の保安林に高さ9メートル、長さ360メートルの盛り土高台(2万5100人収容)を設置。サンマリンスタジアム宮崎と、テニスコートに各2カ所の避難デッキと合わせて、3万1300人を収容する。来年度の完成を目指し、今年度の事業費18億4000万円が今年2月の定例県議会で可決されていた。

 県土整備部によると、保安林は地元3自治会の共有。明治時代に地元青年団が、保安林として植林し、大切に育ててきたものという。

 昨年10月、各自治会の代表者らに説明し、「一定の理解を得られた」(瀬戸長秀美県土整備部長)として、計画を進めてきた。

 しかし、住民の反対意見が大きくなり、今年7月下旬には、3自治会の総意として、避難場所の変更について正式に要望書を受け取ったという。

 これを受け、県は計画の変更を決定した。盛り土高台の整備地の変更と、合わせて陸上競技場スタンドに2カ所の避難デッキを設置。予定通り来年度の完成を目指し、予算などを精査し、開会中の9月県議会に諮る予定。

 河野知事は「地元の皆さんの松への思いを受け止めた。地元自治会の総意をしっかりと把握できなかったと、大いに反省すべきもの。整備計画変更の責任を強く感じている」と陳謝した。

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