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携帯ストラップ「青春のわんぴーす」

本紙掲載日:2019-09-13
2面
「青春のわんぴーす」を手にする高等部1年の木村健人さん、3年の盒饗艷討気鵝■嫁の古川航季さん(左から)
完成した「青春のわんぴーす」。延岡西高の校章「カントの星」や絆などの文字が刻まれている
ストラップ作りに打ち込む生徒たち

体育館の床板生徒が再利用−延岡しろやま支援学校

◆星遊会でお披露目

 延岡市の県立延岡しろやま支援学校(橋本昭彦校長)の生徒たちが、体育館の床板を再利用した携帯電話用ストラップ「青春のわんぴーす」作りに打ち込んでいる。今年7月から行われている床板の張り替え工事で出た廃材を活用し、千個を製作予定。これまでに約500個が完成しており、あす、エンシティホテル延岡で開かれる第38回星遊会でお披露目される。

 同支援学校の体育館は、2007年に閉校した県立延岡西高校時代から使われていた。今回の床板の張り替えに伴い、職員や保護者から「延岡西高から引き継いだ物を形にして卒業生に贈ろう」という声が上がったという。

 その後、ストラップに加工して贈呈したいと、橋本校長が延岡西高同窓会(野中玄雄会長)に打診。同窓会もこれを歓迎し、材料費の提供を決めた。

 製作しているのは、主にたいよう部門高等部の77人で、週2日の「作業の時間」を使ってこつこつと作業。長さ8センチ、幅1・6センチに切りそろえた断面をやすりで磨き、ストラップの金具を取り付る工程を繰り返している。中等部の38人もやすり掛けなどを手伝っている。

 一つずつ丁寧に仕上げるため、当初は1週間で20個ほどが精いっぱいだったが、慣れていくうちに作業効率も飛躍的に向上。これまでに約500個が完成し、残りも計画よりも早く完成する見込みだ。

 高等部3年の盒饗艷討気鵑蓮崟捷癸錬造粒Г気鵑砲箸辰椴匹せ廚そ个砲覆譴弌△隼廚い覆ら心を込めて作っている」と笑顔で話す。

 完成した分は既に同窓会に届いており、あすの第38回星遊会で披露される。また、これから完成する分も、関東や福岡で行われる星遊会で披露され、年会費の趣旨に賛同した出席者に配られるという。

 野中会長は「令和元年にふさわしい、思いがけないプレゼント。思い出深い体育館が新たな形でよみがえり、こんなにうれしいことはない」と感謝。橋本校長は「自分たちが働くことで喜んでくれる人がたくさんいる。その思いが生徒たちを支えてくれます。そんな気持ちにご理解をいただき、この活動が将来、彼らが地域の中で働いていける社会につながれば」と話している。

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