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イオン延岡店、多々良店−初の女性店長

本紙掲載日:2019-09-12
2面
イオン延岡店の内田昌代店長と、イオン多々良店の野田晴美店長(右から)

地域密着の店舗運営に奮闘

 延岡市のイオン延岡店とイオン多々良店にこの春、初の女性店長が誕生した。延岡店の内田昌代さん(熊本県大津町出身)と、多々良店の野田晴美さん(同市出身)。ともに地域密着を掲げた店舗運営に奮闘している。私生活でも仲良しという2人に、店長としての意気込みなどを聞いた。

◆内田昌代(うちだ・まさよ)さん−延岡店

 衣料品売り場からキャリアをスタート。店長は宇城店(熊本県)、唐津店(佐賀県)に続き3店舗目。県北での勤務は、マックスバリュ岡富店などで従業員の教育を担当して以来19年ぶり。

 信条は「地域密着」。宇城店ではJA宇城と、唐津店ではプロバスケットボールチームなどとタッグを組んだ経験も。その経験を生かし、「密着が地元の繁栄につながれば」と意気込む。

 中学、高校時代はバスケットボールに没頭。「中学時代は強豪校だったため、練習はかなりハードで心身共に鍛えられた。竹刀での指導が厳しく、授業中はまともに座れないこともあった」と笑う。

 趣味は宝塚歌劇団の鑑賞。トップスターに高校の後輩がいることを知った約1年半前、「応援しに見に行ったらハマってしまった」。これまで10回以上も足を運んでいる。


◆野田晴美(のだ・はるみ)−多々良店

 福岡県の本部で12年、商品部やストアオペレーション部に在籍した。「店長をやってみたい」と記入した自己申告書の提出がきっかけとなり、天草店(熊本県)、高城店(大分県)で店長を務め、20年ぶりに帰郷した。

 本部での業務と店長を経験したことで、「両方を考慮した運営や判断ができるようになった」といい、広い視野を持ちながら日々の仕事に精を出す。また、「店長職は全従業員と一緒に業務に取り組むことが多い。何かをつくり上げるその過程がおもしろい」とやりがいを口にする。

 地域の雑貨屋や飲食店などに足を運ぶのが趣味。転勤した先で情報誌を参考に開拓している。もちろん、久々に戻ってきたふるさとでも。「知らない店がたくさんできているので楽しみ」と笑顔で話す。
ひたすら「お客さまのために」

 延岡の地で同時に店長となり、「社外の方々から驚かれることがある」が、女性だからという理由で「嫌な思いをしたことはない」

 多様化するこれからの時代に「男女それぞれの視点は必要不可欠」といい、自らも他者も特別扱いはしない。ひたすら「お客さまのため」になる経営に力を注いでいる。

 幼少時代、内田さんは「おてんばで外遊びが好きだった」、野田さんは「読書が好きだった」。運動会も好き嫌いが分かれるなど対照的なようだが、店長歴をはじめ、出勤時のごみ拾い、何事にも挑戦する姿勢など2人の共通点は多い。

 今後の意気込みについても、内田さんは「前任者が続けてきた地域密着の取り組みに自分らしさを織り交ぜて、さらに発展させたい」、野田さんは「延岡店との差別化を図りながら地域に密着し、お客さまに〃あって良かった〃と言われるような店舗にしたい」と話している。

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