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石田(延岡)、悲願の全国初V

本紙掲載日:2019-09-10
9面
オープントーナメント全日本空手道選手権大会で優勝した石田

稽古や自主トレの努力実る−空手

 極真グランプリ第1回オープントーナメント全日本空手道選手権大会(極真カラテグランプリ実行委員会主催)が8月25日、大阪市の舞洲アリーナで行われ、小学5年生女子の部重量級でワールド極真会館延岡道場の石田涼奈(恒富小)が優勝した。これまで国際大会や全国大会で準優勝している実力選手だが、全国制覇は今回が初めて。石田は「やっと、てっぺんが取れたのでよかった」と喜びを語った。

 大会は幼児から50歳以上の壮年まで約940人が出場し、形と組手の計93部門で覇を競った。大会実行委員長は、日之影町出身で国際空手道連盟極真会館中村道場総帥の中村誠さん。

 小学5年生女子の部重量級には各大会で実績のある8選手が出場。石田は1回戦、準決勝ともに兵庫の選手に優勢勝ちし、決勝でも神戸の選手に優勢勝ち。「準決勝は下段蹴りをうまく使えたのでよかった。決勝は反則に気を付けながらずっと攻めることができた」と振り返った。

 石田は4歳で空手を始め、道場で週4日練習しているほか、自主トレーニングでスタミナ強化に取り組むなど着実に力を付けてきた。主な戦績は、2018年の国際青少年空手道選手権大会9歳女子の部で準優勝。全日本青少年空手道選手権大会では17年に8歳女子の部、18年に9歳女子の部で2年連続準優勝の成績を残している。

 延岡道場の都甲俊文指導員は「パワーやスピードがある上の学年の男子と常に練習を積んできた。相手の技をさばき、回り込んで攻めることに力を入れてきた。その努力が実って優勝をつかんでくれた」と喜びを語った。甲斐万久師範代は「待ちに待った優勝。指導者としてもうれしい。これを機に殻を破ったのではないか。本人も自信になったと思う」と目を細める。

 石田は「今回の試合よりもいっぱい技を使って、またてっぺんを取りたい」とさらなる活躍を誓った。

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