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ウナギ大きく育ってね

本紙掲載日:2019-09-10
2面
ウナギの稚魚を川へと放つ児童ら

南方小が稚魚を放流−五ケ瀬川漁協が協力

 延岡市の南方小学校(衣笠高広校長、662人)の3年生108人が6日、同市野田町の天下橋下河川敷でウナギの稚魚放流を行った。環境学習の一環として、五ケ瀬川漁協(田中隆司組合長)の協力の下、毎年実施している。

 河川敷に集まった児童たちはまず、田中組合長からウナギの生態や内水面漁協についての説明を受けた。「〃ウナギ食〃の歴史は長いが、雌雄決定の要因など分かっていないことが多い」「私たち内水面漁協は、ウナギやアユなどの漁を許されているが、その数の維持という重要な役割も担っている」といった話に真剣に聞き入っていた。

 その後、5〜7人ほどの班に分かれた児童らは、漁協関係者から稚魚が入ったバケツを手渡されて川岸へ。体長20センチ以上の稚魚をつかむのに悪戦苦闘しながら、1匹ずつ丁寧に川へと放った。

 初めてウナギに触れたという小田悠真君は「食べるのは大好きなので、ウナギの数がどうやって守られているか知ることができてよかった」と話した。

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