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投打に力強さ延岡が決勝へ

本紙掲載日:2019-09-09
7面

第42回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊中学野球選手権大会

◆準決勝で岡富に逆転勝ち

 第42回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊中学野球選手権大会は7、8日、延岡市西階球場などで1回戦から準決勝までを行い、延岡が投打で力強さを見せて決勝進出を決めた。

 7日は西階球場と妙田球場で1、2回戦計8試合を消化し、岡富、美々津、延岡、旭が8強入り。8日に準々決勝と準決勝の3試合を行った。

 延岡は準々決勝、旭に6―2で快勝。北村良彦が2安打2得点と1番打者としての役割を果たし、3番で主将の古谷海晴が四回に貴重な2点中前打を放った。投げては先発の主戦加藤琉雅が5回を2失点で完投した。

 準決勝は、美々津を3―0で破った岡富に10―4、先発全員安打で逆転勝ちした。5番加藤、7番森岡大晴は2安打3打点。8番佐藤辰洋は2安打2弾点、6番林田泰知は3安打と下位打線の活躍が目立った。

 大会は14、15日、西階と妙田の両球場で1回戦から準決勝まで同じく計11試合を行い、延岡と決勝で対戦するチームを決める。

 結果は次の通り。

【7日】
[西階球場]
▽1回戦
富 島       26314−16
東郷学園・美々津合同02000− 2(五回コールド)
▽本塁打=谷川(富)▽三塁打=疋田、古城、田中遥、谷川(富)▽二塁打=谷川、甲斐、古城(富)前田(東)。
[評]富島は甲斐の右前打で先制し、二回は谷口と古城が2点適時打を放つなど打者一巡の猛攻。終盤も谷川の3点本塁打などで突き放した。東郷・美々津は二回、安藤、河野、山口の3連打から前田の左前打で反撃したが、以降は封じられた。

土々呂       01070−8
椎 葉       00000−0(五回コールド)
▽二塁打=原田、岩本、日野2(土)。
[評]土々呂は四回、日野の二塁打と2四球で満塁とし、脇坂の中前打で加点。岩本は二塁打、鶴輪は右前打で続き、勝負を決めた。先発内倉は被安打3で完封した。椎葉は三回まで主戦の椎葉慧が粘投したが、打線が援護できなかった。

▽2回戦
富 島       00100 − 1
岡 富       20214×−18(五回コールド)
▽三塁打=坂元(岡)▽二塁打=加藤、坂元2、松田(岡)。
[評]岡富は4点リードで迎えた四回、四死球に9長短打を絡める打者二巡の猛攻で決めた。坂元は3安打6打点で貢献した。富島は三回、2死二、三塁から疋田が中前適時打を放つなど2安打と奮闘。ただ、守りでリズムをつくれず涙をのんだ。

土々呂       0010001−2
美々津       201130×−7
▽三塁打=白石(美)▽二塁打=脇坂(土)原田(美)。
[評]美々津は初回、白石の内野ゴロ間に先制し、三回は原田の二塁打で加点。五回は白石の左中間適時三塁打で突き放した。土々呂は三回、青木の左前打で反撃。最終回は2死二塁から脇坂が右線二塁打で意地を見せたが、序、中盤の失点が響いた。

[妙田球場]
▽1回戦
財光寺       000000−0
延 岡       122001−6(六回途中時間切れ)
▽三塁打=北村、古谷、森岡(延)▽二塁打=眦帖古谷、加藤(延)田原2(財)。
[評]延岡が長打攻勢で快勝した。初回は眦弔留γ羇崙麥歛任農萓。二回は北村の2点三塁打、三回は加藤の左越え二塁打などで加点した。先発加藤は7奪三振で完封した。財光寺は田原が2本の二塁打を放って好機を演出したが生かせなかった。

大王谷       0001000−1
旭         201100×−4
▽三塁打=百合園晟、佐藤真(旭)眇后並隋泡ζ麥歛如畊暖紂憤亜法
[評]旭は初回、百合園晟、佐藤真の連続三塁打で2点。三回は垂水、百合園晟の連打と佐藤真のスクイズ(記録は野手選択)で、四回は垂水の左前打で点を重ねた。大王谷は四回、眇垢留γ羇峪偉歛任韮嬰澄8涓鵑録の四球と甲斐、三輪の連打で満塁をつくったが、あと1本が出なかった。

▽2回戦
西 階       0100000 −1
延 岡       0010001×−2
▽三塁打=北村(延)上村(西)▽二塁打=池田、北村、森岡(延)
[評]延岡が接戦をものにした。三回は2死満塁から眦弔虜諺安任把匹ど佞、七回は中越え三塁打の北村が暴投で生還しサヨナラ勝ち。西階は二回、矢北の左前打などで1死一、三塁とし、盒兇離好イズで先制。以降も好機はつくったが追加点を奪えなかった。

日 向       01000− 1
旭         2062×−10(五回コールド)
▽三塁打=中野、工藤(旭)▽二塁打=佐藤真(旭)
[評]旭は初回、佐藤真の中二塁打で2点。三回は中野、工藤の連続三塁打など打者一巡の猛攻で一挙6得点。試合を優位に進めた。投げては百合園晟が五回途中2安打1失点と好投した。日向は二回、四球の石井が犠打と暴投で三進し、是澤の内野ゴロで生還した。

【8日】
▽準々決勝
美々津       0000000−0
岡 富       000201×−3
▽二塁打=松田2(岡)。
[評]岡富は四回、松田の右線へ適時二塁打と敵失で2点を先制。六回は中越え二塁打の松田が敵失で三進し、佐藤の左犠飛で加点した。先発春岡は無四球で完封した。美々津は序盤、長野や黒木勇の安打で好機をつくるも走塁ミスが響いて得点できなかった。

旭         00002 −2
延 岡       12030×−6(五回途中時間切れ)
▽三塁打=垂水(旭)▽二塁打=眦帖扮筺法
[評]延岡は初回、北村の中前打などで1死満塁とし加藤のスクイズ(記録は内野安打)で先制。二回は敵失で加点し、四回は池田、古谷、眦弔力打で3点を奪った。旭は五回、垂水が中前打と盗塁で好機を演出し、金丸の中前打と敵失で2点を返した。

▽準決勝
岡 富       3000010− 4
延 岡       000424×−10
▽三塁打=池田(延)▽二塁打=北村、森岡、古谷、加藤(延)。
[評]中盤以降に延岡打線が爆発した。四回は無死満塁から森岡、佐藤の連続長短打で逆転。五回は加藤の2点中前打、六回は池田、古谷、加藤の長打など6安打で4得点した。岡富は初回、佐藤、の適時打などで3点を先制したが、二回以降は延岡の眦弔砲曚楷萎に抑え込まれた。

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