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「人」(ひと)−延岡市防災推進員・濱方康広さん

本紙掲載日:2019-09-09
2面

 元陸上自衛隊1等陸尉。定年退職後の7月22日付で就任した。以来、自主防災組織や学校などの防災訓練、講話で講師を務めており、「延岡市民は防災への意識が高い」と印象を語る。

 講話では防災、減災に必要なことを重視。「自分の身は自分で守ること。まずは何を準備しておくべきか考えておくことを必ず伝えている」

 延岡東高校を卒業後、会社勤務を経て19歳で入隊。えびの駐屯地、北千歳駐屯地(北海道)、健軍駐屯地(熊本市)、北熊本駐屯地(同)、えびの駐屯地、北熊本駐屯地と勤務してきた。2007年の新潟県中越沖地震、18年の西日本豪雨の被災地で災害派遣活動に従事。「いろんなことを想定して物や部隊を準備してきた経験が今に役立っている」と振り返る。

 16年4月、熊本地震で被災。自宅が震源地に近く、強烈な揺れに「終わったと思った」。家の中のありとあらゆるものが散乱し、近くのスーパーの駐車場で車中泊を余儀なくされた。「震度3以上が400回以上に達するほど、常に揺れて船に乗っているような状態。家の中も片付けられなかった」と当時を振り返る。

 趣味はマラソン、折り紙、パラシュートコード編み。「今年の青島太平洋マラソンで3時間45分を切りたい」と意気込む。家族は妻と2男。延岡市妙町在住。54歳。

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