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前向きに活動意識高める−家の光大会

本紙掲載日:2019-09-07
8面

JA延岡女性部−盛大に演芸大会も


 JA延岡女性部(吉田千穂子部長)主催の第55回家の光大会と第29回演芸大会は8月31日、延岡市の延岡総合文化センターで行われた。市内11支部から約千人が参加して活動報告や記念講演を聞いたほか、各支部による趣向を凝らした演芸大会で盛り上がった。

 開会式であいさつに立った吉田部長は、「家の光」増部運動で全支部が目標を達成したことを報告。また、来年度からJA延岡の女性総代枠が拡大されることに触れ、「JAの自己改革を後押しするため、もっとJAの事業に参画する意識を持ちましょう。今後も女性部活動を活性化させ、『入ってよかった』『私も入りたい』という人が1人でも増えるよう、明るく楽しく前向きに活動しましょう」と呼び掛けた。

 JA延岡の山本照弘組合長は、女性部の活動で「家の光三誌」の増部につながっていることや、教育文化活動、地産地消活動が消費者と生産者を結び付けていることに謝辞。「地域農業とJAのため、そして何よりご自身のために、これからも今を大切に生きていただきますよう願っています」と述べた。

 来賓の祝辞と紹介の後、家の光三誌の情勢報告があり、家の光記事活用体験発表に伊形支部の岩切寿美子さんが登壇。「仲間と繋(つな)ぐ家活の輪」をテーマに話した。

 岩切さんは22歳で兼業農家に嫁ぎ、同支部に加入。若い世代のグループに入り、朝市で野菜の販売などにも力を注ぎ、同支部の女性部活動として始まった朝市は、今年で43年目の歴史を刻んでいる。また、地域の高齢者のためにふれあい教室も開き、手芸や体操を指導しているという。

 そうした活動を展開する中、岩切さんにとって「家の光」は長年の愛読書。その内容は、教育文化活動に不可欠な存在であるといい、「仲間をつなぐ大切な存在です」と振り返った。

 続く記念講演では、大分県佐伯市職員の柴田真佑さんが「食べることは生きること〜大人からこどもへ…命のバトンタッチ〜」をテーマに講演し、食育と防災活動の大切さを訴えた。このほか、恒富小学校4年の猿渡愛恵さんが、子ども向け機関誌「ちゃぐりん」の感想文「農業から学んだこと」を発表した。表彰もあり、土々呂支部と伊形支部が普及文化活動功労表彰を受けた。

 最後に、「人・組織・地域をつなぎともに創ろう豊かな未来」の大会スローガンを採択。また、JA教育文化活動のために、「仲間を増やし『食』『農』『協同組合』への理解促進を図ること」「JA機関誌の記事活用や文化活動を通じて、人・組織・地域をつなぎ協同の輪を広げること」などを申し合わせた。

 大会の後はお待ちかねの演芸大会。西階支部の踊り「ベサメムーチョ」を振り出しに、踊りやカラオケ、コーラスのステージが続いた。出演した支部の会員たちは、時に笑いを誘うなど個性を発揮。演目が終わるたびに会場は大きな拍手に包まれていた。

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