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日平バイパス全面開通

本紙掲載日:2019-09-07
1面
7月に開通した国道388号赤木工区(日向土木事務所提供)
現地で神事を行う出席者(美郷町提供)
日平バイパスの完成祝賀会(美郷町提供)

国道388号・美郷町西郷―南郷

◆赤木工区の工事終了−地元の人ら悲願の道路、完成祝う

 美郷町西郷日平と南郷水清谷を結ぶ国道388号「日平バイパス」(美郷トンネル)の完成祝賀会が8月31日、美郷町の西郷ニューホープセンターであった。2014年に開通していたが、バイパスに続く赤木工区(延長1000メートル)が7月11日に完成。日平バイパス一連の区間(西郷日平―南郷赤木間)が全面開通を迎えたことに伴い開かれた。工事関係者や地元の人たちなど約40人が出席し、完成を喜んだ。主催は、国道388号整備促進期成同盟会。

 県日向土木事務所によると、日平バイパスは延長1600メートル幅員7メートルの2車線道路。うち美郷トンネルは延長1338メートル。12年に着工し、総工事費27億4700万円をかけ、14年に完成した。

 バイパス完成前の同区間の距離は4・8キロ。幅員が狭く連続するカーブで見通しも悪いため、国道388号の中でも最大の難所とされていた。開通により、通行車両の離合困難が解消され、距離は1・6キロ、移動時間は約10分短縮された。

 また、バイパスに続く幅員狭小だった区間の現道拡幅工事も行われ、西郷側の竹ノ平工区(延長545メートル)が18年11月に完成。南郷側の赤木工区(同1000メートル)も今年7月に工事を終えた。

 祝賀会では、門川町、美郷町、椎葉村の町村長や議会議員で構成される「国道388号整備促進期成同盟会」の会長を務める田中秀俊美郷町長があいさつ。これまでの経緯を踏まえ「美郷町にとっても悲願の道路が完成した。産業や経済などの発展の起爆剤になればいい」と述べた。

 また、現在改良中の美郷町北郷の舟方工区(同600メートル)、今年からの事業採択を受けた門川町の松瀬工区(同3850メートル)の早期完成を期待した。

 出席した関係者らは、バイパス開通を喜ぶと共に、引き続き388号の整備促進に向け、未改良区間の早期整備の要望を行うなど、連携を密にして運動を展開していくことを確認した。

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