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14〜16日に実証実験−高千穂峡ボート

本紙掲載日:2019-09-06
1面
今年5月の10連休中、観光客で混雑する高千穂峡。一番人気は貸しボート

貸し出し、前日宿泊者限定

◆お塩井駐車場閉鎖、シャトルバスで渋滞解消へ−町と観光協会

 観光シーズンに大混雑する高千穂峡貸しボートの待ち時間解消、渓内の観光客の安全を確保しようと、高千穂町と高千穂町観光協会(飯干淳志会長)は14〜16日に実証実験を行う。3連休中は、町内の宿泊者に限定して貸しボート優先貸し出し、お塩井駐車場も閉鎖する。同町と同協会は取り組みへの理解と協力を呼び掛けている。

 県内トップクラスの観光地・高千穂町は昨年、同町の推計で観光客数が140万人超となった。特に10連休となった今年のゴールデンウイークは過去最高の約15万6千人が訪れている。期間中は順番待ちのため未明から駐車場の車に泊まる人もいるなど大変な混雑ぶり。特に5月2日は午前8時前に列の最後尾の人が整理券を受け取り、ボートに乗ったのは午後5時半と、前代未聞の9時間半の待ち時間となった。

 実証実験は、こうした順番待ちの解消、観光客の満足度を向上させるために行う。

 実験での取り組みは二つ。

一つは、前日宿泊者に貸しボートの優先乗船券を発行し優先的に利用してもらう。乗船券を受け取ることができるのは、県ホテル旅館衛生同業組合高千穂支部組合員、もしくは高千穂町観光協会正会員の34の宿泊施設に宿泊した人に限る。ボートへの乗船は翌日。

 優先乗船券は14〜16日の午前8時30分以降の1時間分。13〜15日に同町三田井の「まちなか案内所」で40組(1時間分)を先着順で販売。ただし、宿泊先を確認できる人に限る。販売時間は午前8時30分〜午後5時。

 乗船券を入手した人は、宿泊先で乗船券の裏に宿泊証明の押印をもらい、当日指定時間までに貸しボート乗り場受付に行けばよい。押印がない場合は無効となる。

 優先サービスを設けることで宿泊者にゆっくり時間を過ごしてもらい、満足度を高めたいという。

 もう一つは、一般車両を対象に高千穂峡内のお塩井駐車場を13日午後5時から16日午後5時まで閉鎖。臨時シャトルバスの乗降所として使用する。

 狙いは、防犯のため、同駐車場での車中泊をさせないようにすること。また、高千穂峡への出入り車両を減らすことで、峡内の渋滞を解消、さらには歩行者の安全を確保するためだ。なお、一般車両での来訪者には、臨時シャトルバスの利用を呼び掛けている。

 町観光協会の佐藤雅高副会長は「不便をお掛けするかもしれないが、より満足度の高い高千穂町にしたいので、理解と協力をお願いします」と呼び掛けている。

 貸しボートが増水などで運休の場合は21〜23日の3連休に延期する予定。

 実証実験に関する問い合わせは同協会(電話高千穂73・1213)。乗船券に関する問い合わせはまちなか案内所(電話高千穂72・3031)まで。

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