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復活に期待−下鹿川特産「タケノコすし」

本紙掲載日:2019-09-05
3面

現在、準備中−市は可能な限り支援

 延岡市北方町の下鹿川地区で特産品「タケノコすし」の復活を目指す動きが始まっている。住民らが集まり、加工に必要な材料を確保。保健所に必要な手続きを申請中で、今後は中山間地域の財源として期待できる。4日の同市議会一般質問で中城あかね議員(自民党きずなの会)が取り上げた。

 たけのこすしは米とタケノコで作るシンプルな料理。下鹿川地区では保存食として親しまれ、祭りなどで振る舞うことによって味の良さが広まっていった。1986年には全国のイベントで賞を受けるまでになった。

 住民らが「下鹿川山ん幸を活(い)かす会」を結成。今年6月には材料となるタケノコを軽トラック約3台分確保し、缶詰めにして保管。保健所の営業許可申請や年間を通じての製造、販売ができる手法の検討などを進めているという。

 中城議員は「一度途絶えた文化を復活させるのには莫大(ばくだい)な時間とエネルギーがいる。以前のように販売できれば収入源が確保でき地域の活性化につながる」と支援策を要望。

 稲田孝幸北方総合支所長は「地域の活性化をけん引することのできる食の文化であると認識している。北方町の特産の食の継承のため、可能な支援を行ってたけのこすしを復活させることにより、中山間地域における収入源確保と活性化につなげたい」と話した。

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