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益城町で延岡の子どもの作品展

本紙掲載日:2019-09-04
6面

つなごう!プロジェクト活動報告

◆寄付金18万円を届ける

 大地震被災地への支援活動を続けている延岡市の市民グループ「つなごう!延岡・いわき・熊本支援プロジェクト実行委員会」は7月7〜21日、熊本地震の被災地益城町で、延岡の子どもたちからの「メッセージ・作品展」を行うとともに、延岡市民からの寄付金18万円を届けた。最終日には同町最大の仮設団地「テクノ仮設団地」の集会施設みんなの家でコンサートを行った。

 展示した作品は、同実行委員会が2018年度プロジェクトで募集し、延岡市内の15団体から寄せられた貼り絵、絵手紙、版画など。15団体の内訳は幼稚園2、小学校5、中学校4、児童館、合唱団、書道教室、美術教室各1。

 延岡市民には、3月にカルチャープラザのべおか、5月にイオン延岡店で「届け益城へ子どもたちのメッセージ・作品展」と題して披露。併せて両会場で益城町への寄付金を募り、18万円が集まっていた。

 益城町では、テクノ仮設団地、木山仮設団地、飯野小仮設団地の3カ所に分けて展示した。

 寄付金は5万円をテクノ仮設団地の自治会連合会へ。3万円を木山仮設団地の住民の生活、健康、イベントなどの管理をしている熊本YMCAへ。2万円を飯野小仮設団地の自治会へ。8万円を同町交流情報センター「ミナテラス」へ子ども図書代として贈った。

 作品展最終日のコンサートには、延岡市在住のボーカリストで防災士でもあるMIHOさん、大分のギタリストのしたきいちさん、カホンなど打楽器奏者の盛本利信さんが出演。東日本大震災からの復興支援のためMIHOさんが作詞した「環(たまき)」や動物愛護ソング「虹の橋」などを歌った。

 「台風5号や参院選と重なり、来場者があるか心配しましたが、40人ほどが来てくださり、MIHOさんの歌にも熱が入っていました」と2018年度実行委員長の八木千穗子さん(74)。「仮設団地で暮らしている方々の本当の気持ちは分からないけど、一瞬でも楽しんでもらえればという気持ちで活動を続けています。来年には仮設団地も集約され、1カ所になると聞いていますが、復興への道はまだ遠く、今後も支援を続けていくつもりです」と話した。

 3会場で展示された子どもたちの作品はその後、益城町教育委員会を通じて、同町の4小学校、2中学校、1幼稚園に届けられた。

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