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食品ロス削減、家庭も

本紙掲載日:2019-09-04
1面
第5回県食品ロス削減対策協議会(県婦人会館)

フードバンク活動を推進−県対策協

 食べられるのに廃棄される「食品ロス」の県削減対策協議会(議長・蕪美知保県循環社会推進課長)第5回会議が8月28日、宮崎市であった。2019年度計画では、家庭からの提供も含めたフードバンク活動を推進することなどを申し合わせた。

 同協議会は消費者団体や食品関係事業者、旅館・ホテル業、福祉団体、NPOなどで17年8月に発足。連携・協働して発生抑制や循環対策を検討している。

 昨年11月には初のフードバンクイベントを実施。49個人・団体から計約170キロの食品が寄せられ、県内7カ所の子ども食堂に寄贈した。

 今年もイベントを継続する中で、一般家庭からの提供を意味する「フードドライブ」も推進。実施マニュアルを作成し、品質には問題がないのに賞味期限が迫ったり包装の印字ミスなどの理由で余っている食品を募集することとした。

 また、残さずに食べきれる料理アイデアの図画を募る「食べきりグルメコンテスト」、食べきり宣言キャラバンの実施、協力店の募集なども計画に盛り込んだ。

 都道府県・市町村に推進計画策定を求める食品ロス削減推進法が5月に成立、基本方針も示され、佐野詔藏県環境森林部長は「県内に活動が広まるよう、ますますご協力をお願いします」と呼び掛けた。

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