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そば打ちで子どもと交流

本紙掲載日:2019-09-03
8面
子どもたちにそば打ちを披露する中山優治さん

晨翁蕎麦の中山さんらみどり学園を訪問−延岡

 延岡市大貫町の「中山邸・晨翁蕎麦(しんおきなそば)」(中山優治代表)はこのほど、同市若葉町の児童養護施設「みどり学園」(大樂隆志施設長)で手打ちそばを振る舞った。子どもたちは生で見る職人の技にきらきらと目を輝かせ、打ち立てのそばを堪能した。

 中山さん(73)は、そば文化の育成、食育を含めた健康長寿のまちづくり、地域交流などを目的に「宮崎そば打ち倶楽部延岡」を立ち上げており、その活動の一環として養護施設や子ども食堂、高齢者施設などをボランティアで訪問している。同園には、倶楽部が発足した2013年から訪れているという。

 この日は、中山さんら同倶楽部の会員3人が訪問。三角巾、エプロン、マスク姿で参加した小学1〜5年生の7人に、持参した道具やそば粉などについて冗談を交えながら丁寧に説明し、そば粉に水を加え、力強くこねていった。子どもたちは、粉が水分を含んでみるみるうちに形が変わっていく様子に「おー」と声を上げながら食い入るように作業を見詰めていた。

 生地をこねたり、伸ばしたりする作業も体験。簡単そうでも実際にやってみると思うようにいかず悪戦苦闘。最後は、中山さんが大きな包丁を使って細く均一な麺に仕上げた。

 今後も社会福祉活動を続けていくという中山さん。大貫町で営む店は、車椅子利用者など体の不自由な人も利用しやすい設計になっており、「(活動などを通して)少しでも地域の役に立てれば」と話している。

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