【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

ダンスで交流イベント

本紙掲載日:2019-09-02
3面
パスカルさんの踊りをまねる参加者たち

トーゴ共和国のホストタウン−日向市

◆訪問した2人「家族になれた」

 2020年東京五輪・パラリンピックで、西アフリカ・トーゴ共和国のホストタウンに登録されている日向市は8月31日、市文化交流センター小ホールでホストタウン国際交流イベント「ダンスDE国際交流WithTOGO」を開いた。市民約50人が同共和国の人と一緒に現地の踊りを楽しんだ。

 訪問したのは日本との友好協会「太陽の友」代表のセナ・ロロジュジ・ダケさん(38)と、ダンス・アーティストのアカクポ・コッフィ・パスカルさん(26)の2人。今年3月にも来市し、地元の東郷学園や坪谷小の児童・生徒をはじめ市民とダンスを通じて交流を深めた。

 開会の冒頭、十屋幸平市長は「今後も相互の文化交流を進めていきたい。市民の皆さんには来年の東京五輪・パラリンピックでトーゴ共和国の選手も応援してほしい」と呼び掛けた。ダケさんは「1年に2度も来日して、こんなに早く日向市を再訪できてうれしい。ホストタウン事業でトーゴと日向市は一つの家族になれたので、日向市はふるさとと同じです」と語った後、民族によって異なるというダンスの特徴を紹介。「文化交流は私たちの魂が国境を越えるための道」と強調した。

 ダンスアーティストのパスカルさんは民族衣装をまとってアフリカンダンスを披露。講習会も行われ、参加者は市内で西アフリカのダンスや伝統的な太鼓「ジャンベ」演奏グループ「B‐bross」が軽快なリズムを奏でる中、パスカルさんの指導のもと、見よう見まねで激しい動きのアフリカダンスを体感。地元の塩見永田地区の橘ひょっとこ踊り保存会のメンバーによる「日向ひょっとこ踊り」の披露や体験もあり、パスカルさんも一緒に踊るなどして盛り上がった。

 3月に続いてダンスを体験した大王谷学園初等部4年生の福良朋也さん(10)は「難しかったけど、アフリカの踊りをする機会はないので楽しかった。トーゴ共和国のことは知らないので、調べてみたい」と話した。

 同市東郷町と国名「トーゴ」の語感が似ていることから、ホストタウンに選ばれた。相互の文化交流が中心で、大会中は市民応援団によるトーゴ選手の応援を行うほか、大会直後にはトーゴ選手による市内の児童・生徒を対象にしたスポーツ教室や市民との交流が計画されている。

その他の記事/過去の記事
page-top