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日向市未来を拓く子ども議会(下)

本紙掲載日:2019-09-02
1面
十屋市長らと記念写真に収まる中学生の一日議員たち

中学生が登壇

◆特産品の加工工場を−日向を助け合いのまちに

【村田美來さん】(日向2)
▽昔の町並みが残る美々津や若山牧水の生家がある東郷など、郊外の観光地の振興に力を入れるべきでは。
▽十屋市長=本市の魅力ある観光資源をアピールするために「ヒュー!日向」といった外国語の観光ホームページを制作するなど、国内外に情報発信している。今後は美々津や東郷の自然や歴史、または文化などについても多くの訪日外国人旅行者に知っていただくために、併せて国内外に広く情報発信して旅行先の一つに選んでいただきたいと考えている。

【岩田琉奈さん】(財光寺中3)
▽海を快適に利用してもらうために、海岸清掃の実施回数を増やせないか。
▽十屋市長=地元サーファーや市民の協力で定期的なビーチクリーンを行っている。台風や大雨の後、河川から流れてくる流木や海藻などが砂浜に数多く上がる時はボランティアを募り、一般サーファーの皆さんと一緒に流木を回収するなど、できるだけ美しい海岸でストレスなくサーフィンを楽しめるように取り組んでいる。

【是則さくらさん】(美々津中3)
▽市の特産品を加工する工場を造れば、農業生産も向上する。企業誘致を積極的に行ってほしい。
▽十屋市長=新しい企業の立地や地元企業の事業拡大を支援する企業誘致を進めており、雇用や設備投資など、一定の条件を満たした場合、補助金を交付するなどの支援制度を設けている。特産品であるヘベスを加工する工場建設の相談を現在受けており、新たな企業誘致を進めるため細島4区工業団地の土地を8月から分譲開始したところ。

【黒木ひよりさん】(美々津3)
▽人口減少に伴って歴史や伝統の継承ができず、自分が生まれ育った地域の文化を知らないのが現状。歴史や文化を学べる取り組みはあるのか。
▽今村教育長=本市では市内の歴史や伝統文化を学ぶ機会として、資料館の見学や史跡などを探訪できる「ふるさと再発見!子どもの夢実現サポート事業」に昨年度から取り組んでいる。ふるさと日向のことについてできるだけ多くのことを学び、ふるさとを愛する心を育てていきたいと考えている。

【甲斐叶真さん】(平岩小中9)
▽私の学校には全員が加盟するボランティア活動がある。市民がボランティア活動に参加し、触れ合う機会があれば、日向市が助け合いのまちになると思うが見解は。
▽十屋市長=市では自治会、民生委員・児童委員、地域のボランティアの方々など、地区の身近な人たちが集まって、地域の課題や問題を把握し、解決に向けた活動を行う地域福祉部づくりを支援している。この活動が活発になれば、地域の困りごとを地域のつながりや支え合いによって解決に導くことができ、お互い助け合い、安心して暮らすことができる市になると考えている。

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