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福岡、佐賀に新店舗−辛麺屋桝元

本紙掲載日:2019-08-16
4面
福岡市西区にオープンした辛麺屋桝元橋本店(桝元提供)

「全国展開」計画的に

 辛麺屋桝元(長曽我部隆幸社長)は1日、福岡市西区に橋本店をオープンした。7日には佐賀本城店(佐賀市)、9月には久留米店のオープンを控えるなど、県外への出店ラッシュが続いている。

 「辛麺」は今や宮崎のソウルフード。うどんやラーメン、ちゃんぽんなどのように麺類の一つに分類されるほどで、ご当地グルメの域を超え、全国的にも人気が高まっているという。

 九州や近畿、関東、韓国などで地元のフランチャイズのオーナーが運営している店舗はあるが、本部として本格的に全国展開を決断。昨年から直営店の県外出店を計画的に進めている。

 そんな中で大きな役割を果たしているのが、食材などを一括管理して、安定的に提供することを目的に設立した「桝元フードシステムズ」。それぞれの地域で店舗ごとに食材を調達する仕入れや管理をする手間など、現場の負担軽減につながっており、全国展開を大きく後押しする。

 県外に注力しているように見られがちだが、「桝元フードシステムズには、地元に貢献できる仕掛けがあります」と長曽我部社長は話す。

 同社に食材や調理器具、道具備品を納めている取引業者は、ほとんどが延岡市の会社。全国で桝元の店舗が増え、同社の辛麺を食べる人が増えれば増えるほど、取引会社の仕事も増える仕組みになっているという。

 長曽我部社長は「辛麺が有名になった一番の功労者は延岡市民の皆さん。毎月延べ3万人以上の方に食べていただいています。常に地元への感謝を忘れずに、協力をいただきながら、全国に展開していきます」と意気込んでいる。

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