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親友同士・若手ピアニストが共演

本紙掲載日:2019-08-06
6面
初のジョイントリサイタルで連弾する黒木さん(右)と松岡さん

黒木洋平さんと松岡優明さん

 延岡市出身のピアニスト黒木洋平さん(30)=埼玉県在住=と、友人で同じくピアニスト松岡優明さん(30)=東京都出身、在住=のジョイントリサイタルが7月21日、同市のカルチャープラザのべおかハーモニーホールであった。

 2人は、東京音楽大学と留学先の独フライブルク音楽大学でも共に学んだ、12年来の親友。2年前、黒木さんの実家に遊びに来た松岡さんが延岡を気に入り、今回、再訪を計画。黒木さんが「じゃあ自分も帰省する」となり、合わせて演奏会を企画した。急きょ決まったにもかかわらず大勢が来場し、若いピアニスト2人の演奏を楽しんだ。

 ラフマニノフの「4手のための六つの小品」より「スケルツォ」の華麗な連弾で始まり、独奏曲を互いに解説し合うなどして、楽しくプログラムを進行。

 独奏では、黒木さんはラフマニノフの「鐘」を、街中に鐘が鳴り響いているかのように荘厳に演奏。松岡さんはガーシュインの「アイガットリズム」などジャズ調の曲を中心に楽しく演奏した。

 最後は再び連弾で、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」、アンコールでハチャトゥリアンの「剣の舞」を迫力たっぷりに演奏し、来場者を魅了した。


◇メソッドを研究

 ジョイントしたのは初めてで「すごく楽しかった」と2人。

 ともに留学時代、ヨーロッパと日本の指導法の違いに刺激を受けた経験から、現代のピアノに合った演奏法(メソッド)の研究・実践に取り組んでいるという。

 黒木さんは「現代のピアノに合った体の使い方をすると、楽しく弾けるようになる。自分の演奏のためにも生徒のためにもメソッドを体系化させたい」。松岡さんは「この演奏法を実践することで自分の演奏が変わり、考え方も楽になった。演奏者としても頑張り、このメソッドを広めていく役を務めたい」と話していた。

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