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ボッチャ体験楽しむ

本紙掲載日:2019-08-06
6面
ボッチャ体験で交流を深める参加者

ひまわり支援学校と日向中

 日向市塩見の県立日向ひまわり支援学校(種子田保校長)で7月23日、日向中学校(齊藤和昭校長)の校内ボランティアグループ、みどりの風実行委員(黒木虹花=ななか=代表)の生徒との交流が行われ、一緒にひとときを楽しむとともに、互いへの理解を深めた。

 同支援学校中学部の生徒7人と、日向中の生徒16人が参加。はじめの会では、支援学校の喜多村海図さん(3年)が歓迎の言葉を述べ、続いて学校紹介や自己紹介、質疑応答を行った。

 休憩した後、「地上のカーリング」とも呼ばれ、東京パラリンピックの種目にもなっている障害者スポーツ「ボッチャ」を体験。両校混成で4チームを結成し、話し合ってチーム名と作戦を決めた。

 競技は、シートに描かれたサークルにボールを投げ入れ、止まった位置で得点、チームの合計点で争うもの。コースが良くても思い通りに止まってくれないボールに、会場は一喜一憂、声援と歓声が響いた。慣れてくると、投げ方に工夫を凝らすなどして、ボッチャの面白さを満喫した。

 最後に、日向中の雑賀洸斗さん(3年)が「楽しい時間をありがとうございました。いろいろな交流ができて良かった」とあいさつ。日向中の生徒がこの日のために用意した、ペットボトル製の風鈴や暑中見舞い、手作りリースを支援学校生にプレゼントした。

 両校の交流は30年近く続いているという。日向中からは同日、別のグループが学校近くの特別養護老人ホーム「永寿園」にも訪れ、交流した。

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