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延岡から全国へ「橋の日」イベント

本紙掲載日:2019-08-05
2面
慰霊と安全と平和を願って放鳥
早朝に安賀多橋を清掃した延岡「橋の日」
延岡少年少女合唱団の歌声も披露された
「橋の日の歌」で日本舞踊を披露した寿百重流

安賀多橋付近を清掃−350人が参加

◆命の橋の座石に花も

 「橋の日」の4日、延岡市の安賀多橋で延岡発祥の水辺イベント第34回延岡「橋の日」が行われた。「川風に令和の光橋まつり」をテーマに、市民ら約350人が参加して橋や河川敷を清掃。日ごろ何気なく利用している橋に改めて感謝し、水郷延岡の発展を願った。主催は延岡「橋の日」実行委員会(長渡靖夫実行委員長)。

 午前5時30分ごろから集まり始めた参加者たちは、ほうきや布巾などを手に橋の歩道のごみを拾い、欄干を磨き上げ。河川敷では除草した雑草を集めた。今年は聖心ウルスラ学園と延岡工の高校生約15人も参加し、早朝のさわやかな川風をあびながら、清掃活動に汗を流した。

 昭和20年6月29日の延岡大空襲で多くの市民が安賀多橋の下に逃げ込んで助かったことにちなみ、安賀多橋北詰めに設置されている「命の橋」の座石には、延岡市華道連盟が花を手向けた。

 清掃後の集会では、延岡市仏教会青年部の有志が延岡大空襲や東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨など自然災害の犠牲者をしのび復興を願う法要。日本舞踊寿百重流(寿百重美里家元)が「橋の日の歌」に合わせて手ぬぐいを使ったオリジナルの舞踊を披露するなどした。

 読谷山洋司市長は「橋は命と暮らしを守る大切な存在。川の豊かさが延岡の暮らしを支えている」とあいさつ。長渡実行委員長は「水郷延岡のさらなる実現を目指して、安賀多橋河川敷の景観整備を推進していきたい」と協力を呼び掛けた。

 慰霊と安全と平和を願ってハトを大空へ解き放つと大きな歓声と拍手が上がった。最後に参加者全員で安賀多橋を一周してイベントを締めくくった。

 橋の日は橋梁(きょうりょう)会社に勤務していた延岡市出身の湯浅利彦さん(宮崎市在住)が、市民に橋や川への感心を高めてもらうことと、水郷延岡の発展を願って提唱。1986年、延岡「橋の日」代表の野中玄雄・今山大師住職らが趣旨に賛同して全国で初めて行った。

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